来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

言いたいことがあるんだよっ! やっぱりリョータは格好いい!!

言いたいことがあるんだよっ!
やっぱりリョータは格好いい!
好き好き大好き、やっぱ好き!
やっと見つけた王子さま!
私が生まれてきた理由、
それはあなたに出会うため!

私といっしょに人生歩もうっ。
世界で一番愛してる!
あ、い、し、て、るーッ!

 

突然のガチ恋口上から失礼いたします。

 

意味があるかというとまあそこそこ…ノリ……テンション……コピペじゃなくて、実際に書いてみると結構気持ちが涌くので、実際に口にしたら自分の声自体にテンション上がりそうです。観客もテンション上げてくスタイルの現場と、それのために特化した言葉。一つの美学があって好きです。

 

昨日、来年のカレンダーの見本が出ました。福岡で撮ったという写真は、九州独特の異国感や古さ・新しさが垣間見られ、推しの表情も素晴らしく、テンションが上がりました。実は発表当初はザッとしか見ていなかったのですが、本日フォロワさんに言われてちゃんと見たら、フードを被っている写真が一枚あって!!!!!!

フード!フード被ってるの!好きなんですよ!!

推しじゃなくても被ってれば好きになるんですけど(最近のKKのアイコンとか、アルカードの真央くんとか)、推しなら五億倍好き。

ありがとう推し!感謝です!!!カレンダーイベントは東京も大阪も行くので、この月にサインを入れて貰うんだ…。

他のお写真も本当に綺麗で…格好良くて……これと一緒に来年一年間過ごせるんだと思うと、ワクワクしました。

 

まあ今回は別にこれが主題ではなく。

推しの名前をブログに出すか(あと自分の普段使いHNを流用するか)という話を、ガッツリ出して、HNも流用している側からフンワカとまとめたいと思って、コレを書いています。グループ内のどなたかの記事を見て、書こうかなと思ったんですが、URLをメモ忘れ…すみません。

結構最近は、推し匿名から、推し公表に移行される方も多く…私は自分の推し以外の現場(特に2.5)に今現在は疎いので、「この子のファンなのかー!」って驚いたり、「ゴメンこの子知らないけど…君のブログ面白いから、ちょっと今度見るね」ってなったりしてます。

まあ、でも。私はガンガン名前を出してるスタンスですが、それぞれにメリットデメリットがあるので。必ず出せというわけでなく。必要がある時に出せば良いんじゃないかなと言うスタンスです。

 

それぞれ、書き手のメリット&デメリットと、読み手の所感をちょっとまとめてみます。

全ての語尾に、(諸説あります)(例外もあります)を着けてお読み下さい。

 

 

推しの名前公開するヨ!派

そのままズバリ、推しの名前を公開する派。

私とか、割と好きなブログさんですと、おしかわさんちと、うけうけさんちがあります。*1

推しの可愛さだったり、悲喜こもごもだったりを、リアルに感じ取れるブログさんが多いです。

 

推し公開:メリット

推しの事を推しやすい

別に推すつもりでやってるわけではないですが、知らず知らずに推してしまう。

一人で踊ってたら「おいあいつ、変なことやってるぞ…」って見に来て下さる方が増えた…という感じでしょうか。

名前を出して、大好きだー!って言ったり、この舞台・作品面白そう!!って、自分で面白がっている様を見ていただくというのは、下手なプレゼンよりも、余程訴求力のある行為なんですよね。

だから、推し推しやすいのは、メリットです。

 

・ログとして残せる

滅茶苦茶雑なメリットですが。話すの苦手で書く方が好きなので…レポとか舞台の感想とかを、ヴァーーーって書いて、ここに書いといたからヨロ!!って出来るし、後々興味を持った人が調べた時に、きちんと検索にひっかかるし、読んでいただくことが出来る。

レポ禁だったら、当然レポしないですけど。OKなら、一応まあ、ログとして、きちんとカテゴリーとかタグを付けて残せるのは良いのかなと。

 

・常に襟を正せる

正してないといけないというか。笑

推しの名前出してるんだし、良い子にしてないとな~という意識が生まれるので、割と……そんなに……そこまで……ヤバいことはしない。ある程度の倫理観とかがあって、精神的に安定していれば。例外ももちろんあります。

 

推し公開:デメリット

・ヲチられる

言い方悪いですが。

別にヲチャがいて~私を見てる~~みたいな統合失調症か??みたいな話ではなくて。

どんな人でも、よっぽどの聖人君子じゃない限りは、何かを見ようとする好奇心の中に、多少の下世話なものであったり、あわよくば嗤ってやろうみたいな部分はあると思います。そして、見る側にとっては単純に面白がっているだけでも、その目に晒されてる方としては、あまり心地の良い物ではない場合もある。

公開している以上は、そういう目に晒されやすいですし、現場や推し、リアルの自分自身に紐つけされやすいので、場合によっては危険です。

私とか、推し・自分の髪色・化粧の傾向・年齢・行く現場・特徴的な持ち物、割と言ってますからね?!!

まあ…危ないことは危ないです。

 

・検索に引っかかる

推しの名前と共に検索に引っかかる。検索語句の予測欄(「推しの名前 」まで入力した後に出てくるサジェスト)に出てきたりするレベルの人もいる。

同担や、エゴサするタイプの推しさんや事務所さん、制作会社さんに見つかる可能性もあります。

 

・ぶっちゃけられない

同担の愚痴とか!言えないっすよ!!

この間ちょっと言っちゃったけど!!愚痴というか羨ましすぎて死んでしまって!!!ホントゴメン。

ぼかして言うと、全く関係ない人が「私のこと…??」ってなって、よく分からん所で仲がこじれるし、直球で言うと殴り合いになるし、まあ……ぶっちゃけられないですよね…。ただ私はそんなにぶっちゃけないというか、ぶっちゃける前に嫌いな人から離れるタイプなので、そこはまあ……バランスとってます(?)

 

推し公開:読む側の感想

「君の推しさん、すごいね!」「気になる!!」と、素直に煽られます。今ねー、うえちゃんの10周年本買いたいです。

推しや出演する舞台の名前が書いてあると、「この人の話か!」「あの舞台の話か!」って理解がしやすくて、伏せてある場合のように、薄目で「これは……なんの……日程…キャスト的に……どれだ??」ってしなくて良いので楽です。

 

 

推しの名前公開しないヨ!派

割と多数派。若手俳優のオタクグループなどではよく見る。

まあ、このブログの前からずっと出してたので、出してないことがなく。なんかこう…イメージ……想像で失礼いたします。

実際とズレてると思うけど、まあフワッと見て下さい。

 

推し非公開:メリット

・自由でいられる

推しの名前や、そのファンとしての立場を背負っているわけではないので、言いたいこと、書きたいことを書ける。

それは自分の心であったり、他人への愚痴であったり、人には聞きづらい疑問であったり。そういうものを素直に、社会的立場を負わずに書けるというのは、とても良いことだなと思います。

最大のメリットじゃないかなあと、外野ながら思います。

 

推し非公開:デメリット

推しが推せない

推しのすごさを思い切り語っても…薄らとは伝わっても、確信を持って「この人か!」と思わせることが難しい…それはちょっと切ないかも。

 

推し非公開:読む側の感想

推し非公開のブログの方は、色んな意味でぶっちゃけている事が多く…特に、推す事への悲喜こもごもや、ちょっとしたわだかまり、そういう心が、立場や他人との関係に左右されずに書かれているのが好きです。推しの事が大好きなんだけど、辛いこと。どうしてあの人の方が? 自分は推しに嫌われているのでは? 人前では言えないけど何があろうと大好きだ!! そういう気持ちが直に伝わってくるので、一緒に泣きそうになったり、励まされたりします。

ただね…おいおい君んちの推しいーじゃん…舞台見に行きたいよ…ってなっても、どうしようもないのがね…一番困ります。

 

 

という感じですかな。

非公開部分の方は、どうしても自分でやっているわけではないので、そんなにしっかりメリット/デメリットを書くことが出来ないんですけど…。

ザックリとまとめて見ただけでも、結構メリット・デメリットの差があるような気がします。それぞれ、必要に応じて選択していけば良いのかな。

 

最後に、私が私のスタンスと実際受けたメリット/デメリットを。何かの参考になるかも知れません。

私のスタンス/推し公開派

なんで推しの名前を書くスタイルを選んだのか?というと、特に意味はない…??

元々やっていたブログがあって、そこでも名前を出していました。推しにハマった時に、比較的活発だったブログさんも、名前を出していたから、そういうものなのかなあと思っていたのもあるかもしれません。

あと多分、はてブロで若手俳優グループが隆盛になる前って、推しを伏せた個人ブログって、あんまりないか、あっても増田に投下されていたんじゃないかなと思います。だから、私の中に、推しを伏せるという選択肢からなかったのかもしれません。

推しの名前を出してるのは楽です。

話の通りが良いし。

ただ……私がぼっち上等タイプで、Twitter上でもリアルでも人とそんなにつるまない*2のと、勝手に感想を呟いているbotみたいなキャラクターで押し通しているからでもあります。

人付き合いが丁寧な方だと、そのHNと推しの名前でブログまでやっていたら、場合によっては息苦しくなるんじゃないかなあとは思います…想像ですが。自分のスタイル、スタンスに合わせた方が良いかなと。

 

メリット

・興味を持ってもらえる

元々別ジャンルの知り合いだった方が十周年本を買ってくれたり、舞台見たりしてくれて嬉しかったです! 推しの事褒めて貰えるとやっぱ何より嬉しいな~!

・感想を言ってもらえる

感想の感想を言っていただけたり、ありがたいと言ってもらえると、すごい元気出ます! 自分のことに関しては、文章のことを褒められるのが一番嬉しい!!

・ログになる

自分が!何を見たか!!忘れるので!!!思い出したいときにすぐ検索できて楽です。

・吐き出せる

思ったこととかを(ある程度はオブラートにくるみつつ)書き出せるので、割とスッキリします。

 

デメリット

・ヲチられる

面倒なのであんまりそういうこと話さないですけど!ヲチってる人がいるのは知ってます! ネット上だと、感想の無断改変転載(ある特徴が残ってたのでわかった)もあったり。現場では…遠巻きに見てる人はいるのかなあ…ロビーだと眼鏡かけてない(軽く近視。稀にコンタクト入れてる)ので、あんまり周辺見てないです。でも知り合いをヲチって実況中継*3してるのが聞こえてくることも多いし、まあ、ありますよね。

・検索に引っかかる

引っかかる。ちゃんと引っかかる。前のブログ(Jugem)ではロボットタグ?入れてたんですけど、はてブロは無意味なので…。

私の場合は、検索に引っかかっても良い感想やレポなどは、推しの名前をフルネームで入れています。そうでもない、こういうメモは、概ね「推し」表記をしています。今回のガチ恋口上もリョータ表記ですしね。そうすることで、意図しないところで引っかからなくなるのです。

このページにはなくても、ブログ全体見ればわかるのですが、大体の人は目当てのページを見たら、検索結果ページに直帰するので気にしなくても良いかなと思ってます!!(ページごとのIN/OUTのアナライズ結果が大体そんな感じ)

・ぶっちゃけれない

うぅおおお!あいつ!!きらいだぁああああ!!!ってなってても、ここには書けない。笑 嫌いな人とは即時即断関係を絶つタイプなのでまあ大丈夫ですけど…。同担と思しき推し非公開ブログのぶっちゃけ話とか、深く頷いてしまいます…。私の言えない諸々を…まとめて……ありがとう…。当人に見つからないようにね…。

 

という感じで。私自身のスタンスと、実際に出会っているメリット/デメリットはこんな感じです。

まー、でも。推しの名前、出すの、性に合ってます。

基本的に一人で吠えてるタイプではありますが、やっぱり聞いた人に理解して貰ったり、共感して貰ったりするのは、嬉しいのです。

 

だからこその、冒頭のガチ恋口上。

『言いたいことがあるんだよっ! やっぱりリョータは格好いい!!』

全世界に向かって、声を大にして言いたいです。

*1:リンク張るのアレなんで、察すことの出来る程度の崩した(略した)表記にしてます。

*2:TwitterSNSというよりミニブログ、独り言つぶやきツール扱い

*3:お友達同士で喋っている