来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

君になんて呼びかけよう

推しの呼び方問題 - 輪転機とパラノイア

推しの呼び方問題 - 推しくん!笑って!

 

問題?ではないな?(私自身はここで問いを立てて答えるわけではない)と思ったので、とりあえずブログタイトルは前ならえせず。でも面白い話題だな~と思ったので、リンク張って便乗させていただきます。

 

自分のBlog・Twitter上・人との会話(三人称的)

対象に向かって言うわけではなく、某かの話題の間に出てくる場合の呼称、つまり三人称的。

その場合は、村井さん…つまり、名字+さん。

が、基本です。

なんか……名字の方が通りがいいんですよね…。感覚的なものなんですけど。良大という名前も、意外にかぶりが少なく(字だけでなく音も。リョウくんとかの方が多い)、多分通じる時は通じると思うんですが。

ただ、通じさせる意図がないときは、結構好きに呼んでます。

たとえば、推し推しさん、推し殿、推氏。

別に推しているわけではない(限りなく自己中心的かつ自己完結的な追いかけ方なので、推薦する、有名にさせるというような、彼と自分以外の他者を必要とする感覚があまりない)のですが、代名詞として使いやすいので、推し。最後の読み方はスイシじゃなくてオシです。

どうでもいいんですけど「推しって言い方、差別用語に通じる音だから、やめた方がいいよ」って言う人を一度も見たことがないな。元々アクセントは違うけど。感覚として、そういうのがない年代がメインの使用者なのかもしれない…よく分かんないけど。

あと全く関係なく、むいむいさん、マイスイートマグロ。

むいむいは虫の幼児語ではなくて、名前と鼻をむいむいこする癖から来てます。あんまり言わない。マイスイートマグロもあんまり言わないかな…ごく稀~に言ってたりする感じです。

 

当人への手紙・コメント(二人称的扱い)

当人に呼びかける時の、二人称。

最近、良大さんにシフトしました!! 名前+さんです。

お名前、すごい好きなんですけど、なんか……お名前で呼びかけるのが恥ずかしくて……いや自分知り合いじゃないじゃん…何親しみこめちゃってるの……みたいな。

でもなんかのタイミングで、ブログのコメント欄を見たときに「村井さん」「村井さん」「村井さん」「村井さん」「村井さん」…と名字+さん呼びが氾濫していて、アアアアアアアってなんか、唐突に怖くなって。

別に他人、個々がどんな意図でなんて呼んでいようが、どうでもいいんですけど、その並びを俯瞰して見た時に、新興住宅地に、デザインが似た戸建てがずらりと並んでいるのを見たときのような恐ろしさがこみ上げてきて。滅茶苦茶個人的な感覚ですが、マンションにみっしり窓が並んでいるのも苦手です。全部同じ形なのに、一つ一つに違う人生が詰まってるし、自分が死んでも全く変わらないのが。間宮君の1st写真集で、似たような事が言われていてちょっと共感した。

で。それを気に、ちょっと変えてみた次第です。

ただ未だに、ちょいちょい村井さんに戻るし……

実際に対面したときは、どうしても「村井さん」って言っちゃうんですよね!

名前呼び! 恥ずかしい! 私自身、基本名字呼びされる人間なので!! 名前で呼んでいい親密度とかがわからない!!

あとこちらを見て、「そうか……名乗り……」となりました。

なんか…接触イベントの時って、何故か自分の方で、親密度と会話内容をリセットしてしまうのです。

だから、「手紙に書いた~」「**を贈った~」とかもあまり言えないし、前回のイベントの時の話も継続して言わない…。「はじめまして」とは言わないけど、ほとんどはじめてみたいな態度を取ってしまう。他人行儀。他人だし…。

一度、前のイベントに続く内容を言ってみたら、ご本人もちゃんと反応して下さったんですけど、こちらからそれに甘えることが出来ないのです……。

えーん。私のこと覚えてるでしょ!みたいな強い態度を取ってみたい。でもコワイ。え?って顔されたら普通に立ち直れない飴細工メンタル。

うーん。でも、いつかは!

良大さんって呼びかけたいし、親密度をリセットしないで喋ってみたい…です……!