来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

花咲く春の金曜日

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シェイクスピアの悲劇のようにならずに済んだアイス。ベリーベリーストロベリー。ソフバン民なので、無料クーポンを使ってみました。お店の前には長蛇の列ができており、ゲットまでおおよそ30分ほどかかりました。でもめちゃくちゃ食べたい気分だったから、食べられて嬉しかった…。

 

今日もYGCB観て参りました! やーーハピネスだった…可愛かった…。RENTの姉さまたちが来られてたらしく、可愛らしいお写真もあげられていました。

ソニン (Sonim) on Twitter: "「きみはいい人チャーリーブラウン」観てきました!なんて可愛くて素敵な音楽のブレンド✨ストーリーもコミック世界同様にシンプルでクスっとして良い時間が流れる。仲の良い、村井良大チャーリーも、中川晃教スヌーピーもぴったりで笑ったぁ☺25日まで! 美季と開演前散歩デート。カップルみたいw https://t.co/wO9QxCx9kJ"

合唱練習のシーンで、それまでは一応ちゃんと歌ってる方だったチャーリーが、ライナスがサリーから鉛筆を奪ってるのを見た途端、お兄ちゃんの顔になって、サリーの鉛筆返せ!って言うのがすごく好きです。サリーの鉛筆じゃないし、割とライナスは被害者だけど。その、突発的で、実際には間違ってる行動だけど、根幹にお兄ちゃんらしさがある、ってのがほんと良くて。子供たちの様子に、ひたすらキュンキュンほっこりしてるのですが、その世界、キャラクターを、違和感なく創り上げてる役者さんたちやスタッフさんの技量、取り組みにはひたすら脱帽しています。

会話の文脈とか、空気を読む能力って、基本的には経験によって培われていくもので。どれだけの経験で理解するかとか、読んだ上でどう行動するかは当人の性格や在り方によるのでまた違うんですけど。それはともかく、子どもはそんなに空気読まないんですよね。話や行動に脈絡がないし、彼我の区別がまだ曖昧って言うのもあるし、とにかく先に自分の気持ちが走っていってしまう。

チャーリーはまだ(他のメンバーに比べると、いい人と言われるだけあって)相手を気にしたり、自分の失敗を恐れたりする部分があるけれど、それでもワーーーッて感情が飛び出していく場面があって。精神分析のシーンで、自分のダメさを知ってワーーンってなるところは、コミックにあるチャーリーの泣き顔にとても似てる上に、あのチェストの強い声で、強い嘆きがこっちまで届いてくるので、こっちもワッてなります。ただ基本的にコミカルなのと、あっちが子供でこっちが大人なのもあって、嘆きが届いても、一緒に泣くと言うよりは、泣いてる子を見て思わず微笑んでしまう感じにはなりますが。

推しの好きなところを並べてみる。 - 来て、見て、書いた。

1月末に書いた推し好き。そこで書いていた「もう少し、君が見たいよ」っていう些細で我儘な願望。それがなんとなく、チャーリーで叶ったのかな、と思いました。

まあ第一の問題として、推し好きに書いたことが事実かどうかわかんないんですが。だから前と変わったかどうかもわからない。変わったとして、私が書いたから変わったのかもわからないし(手紙には特にそういうこと書いてないし…エゴサすればここも引っかかるとは思うので、絶対に見られてない!とは思わないんですけど)。単に私の気持ちの受け取り方が変わったのかもしれない。

考えても不確定事項多すぎで、結論は出ないんですが。

でも、「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」という作品で、チャーリーを村井さんが演じているのを見られて、本当に良かったなぁと、心から思っています。

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綺麗に咲いたYGCBという花。きっとたくさんの方を、笑顔にするのだろうなと思うと、不思議と幸せな気持ちになれます。次に見る日も楽しみです。