読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

色々もっちり月曜日

色々と考えたこととか、見たものとかを、タイトルに掲げてまとめるのは分量的に微妙だけど、多分金曜日日記を書くまでには忘れそうなので、月曜日にざっと書いてみる。

 

いろんなところに、チャーリー・ブラウン

f:id:torata_nu:20170327210009j:plain

お花の国の、チャーリー・ブラウン

 

f:id:torata_nu:20170327205905j:plain

シュー・クリーム・チャーリー

 

シュライヒ社のチャーリー・ブラウン キーチェーン。Loftで見つけて購入し、自分でリボンをつけてあげました。

最近、オタク女子界隈でぬいちゃんを愛でたりするのが何となく流行っていて、羨ましかったので、推しとイコールの存在としてチャーリーを連れて歩いています。余談ですが、スマホケースにつけようとしたら「なくすと可哀想だからやめて」と母に言われました。別にケースにつかなくはないけど…落とすのは確かに可哀想だ…。今は普通に鞄の中や、テーブルの上にいます。

なんか…これ……表情が大変味わい深く…あとサイズ感(テーブルに置いた時のちょこん、としたとこ)と自立力(キーチェーンつけたままですが、自力で立ったまま倒れない)がすごい良いので、なかなかのフォトジェニックです。

飼い犬も滅茶苦茶可愛いんですけどね。庭で、犬が一人でボール遊びをしている時に、帰るよと声をかけると、ちゃんとボールを所定の位置に片付けてから帰ってくるんですよ。教えてないのに。可愛い。ただ写真を撮っても、普通に背景が自宅近辺なので…見せびらかせず……。

また飽きるまで、チャーリーの写真をちまちま撮っています。

 

 

2.5Dカフェに行ってきたよ

友達と行ってきた。なかなかの一等地に建っていてビビった…そしてとても大きな看板……美しい…。そしてやっぱり乱入するチャーリー。

ご飯は全部美味しかったなあ。天むすが、おにぎりの上に抹茶塩?とミニエビ天・とり天が乗っているという感じで、じんわり美味しかったです。めかぶ(多分)とかも美味しかった。

ドリンクは今剣と岩融。今剣は思ったより美味しかった。何故ポップコーン…?!と思っていたのですが、微妙な塩気が、甘い生クリームとラテに風味の広がりを加えていました。岩融は…薄いヨーグルトドリンクに後味が香ばしく……思ったよりは事故ってないのですが、なんだコレ感は多少。多少。デザートに仙人団子をいただきました。美味しかった。

久々に会えたお友達と、だらだらだべり、そしてお土産に宗三左文字(ヒデ様)のボールペンを買いました。持って書いてるときにお顔が見えるのが良いですね。顔面美しい。素晴らしい。

 

 

微妙に切なく思ってしまう話。

村井氏はテニミュも経験し、ペダステの一年生坂道君は、初演からIH三日目まで全うして卒業され、今の2.5次元舞台の振興をしたとよく言われているし、それは事実だと思うのですが。

こう……成熟してバッッッッとなる直前に、その界隈から離れてしまったので、グッズが、やや、少ない。

購買層の広がりとか販売箇所の増加とかもあるし、印刷業者さんの企業努力が進んだのもあるんだと思うんですけど、ちょうど彼が離れた直後に、印刷物の種類が増えたんですよね。等身大タペストリーとか、アクリルキーホルダーとか。缶バッジも形とか大きさが大分増えて。

物販に並ぶ、おごえさん坂道くんのグッズ、可愛くて可愛くて…

ああー……推しで欲しかった……と、思ってしまって。今も欲しいなーとずっと思っています。

最近はスカーレット・ピンパーネルや、ロミオ&ジュリエットという、大型ミュージカルでも、キャラショットのアクリルキーホルダーが出てきて、グッズの種類が増えてきているので、是非ともどこかで!推しの!アクキーか何かを作っていただきたく!!!出来れば全身ショットで!

ぬいじゃないですけど、アクキーを連れ歩く人もちょこちょこいるので…どうぞお願いします。

 

 

宝塚 月組公演『グランド・ホテル』見てきたよ

本当は12日に行く予定だったのですが、仕事で断念…残念。それで改めて、母と共に19日に見て参りました。

凄い…良かった…。

珠城さんの男爵が若くて美しくて優しくて、でもお金がなくてどうしようもないのが切なくて。エリザヴェッタも、キャラクターとしての年齢を感じさせつつも、男爵に恋をする様子や、「踊りたいの!」と弾んだ声が可愛くてたまらない! ラストの演出は、美しくも切なくて!白いお衣装が眩い…。

オットーは最高に可愛いですね。酔っ払ってうひゃーってバーのカウンターに布団のようにかかってるのが可愛かった。フラムシェンちゃんも綺麗で可愛くて…夢見がちなところが憎めない。ラストのオットーとの会話も良かったなあ。死を覚悟して、人生を探しに来たオットーが、産まれること、生きること、人生を尊べるようになった様子が好きです。

演出も面白いなと思いました。整然と並べられた椅子が、人の手によって変幻自在に様子を変えて、場面を変えていくのが好き。あと常に舞台上にガヤ的に配置された人々がいるところ。多くの生徒さんを有する宝塚だからこそ、贅沢に人間そのものを使って出来る、人間の密やかな存在感。皆さま美しいし、足音のタイミングも本当にあっていて、「人いきれ」……というよりは、「さざめき」という感じで伝わってきました。

「カルーセル輪舞曲」は大変豪奢でしたね…すごい……センスが好き……。回転木馬も綺麗だし、砂漠地帯?あたりのシルエットの見せ方とかが綺麗でたまらなかった。メリーゴーランドデザインのシャンシャンも可愛い~。

曲が正に回る回るで、うっかり思い出すとずっと回るのが、大変困りますが…でも本当に良い公演でした。珠城さん、大劇場お披露目公演おめでとうございます。次の公演も楽しみです。

 

 

フランダースの犬の講演に行ってきたよ

色々あって、手伝いがてら、見てきました。

フランダースの犬の51、52話(つまりネロがコンテストに落選するところと、全てを諦めて家を去り、様々な幸運とすれ違ってしまうところ。そして、パトラッシュと共に眠るところ)のハイビジョン画質をシアターで上映。その後、監督(演出)と該当話数の絵コンテを担当された方のお話を伺いました。

色々聞いたんですけど、個人的に一番グッと来たのは、「(日本の名作劇場の)ネロは、日常を受け入れる少年」という話の所。

シリーズの前半のネロは、貧しいながらも身の回りの人々や日常のやりとりを受け入れ、その中で喜びを見いだして、満たされていた。

それを聞いて、あ、チャーリー・ブラウンと同じじゃん、と思いました。

野球は上手くいかないし、たこ揚げも失敗続きで、悪いこともあるけれど、日々の幸せを大切にしつつ、明日と朝日を信じている。

ただネロは、シリーズ後半で(ラスト自体は、原作によって決められているので)その喜びであった、おじいさん達が失われていって…。そして、終わり自体も素直に受け入れてしまったからこそ、最後に巡ってきた幸運ともすれ違ってしまった。あれ、ハンスに待ってくれと言っていたとおり、クリスマスまであの家に居座ってれば、全部好転したんですよね…。

私自身はフランダースのネロを負け犬って言われると、滅茶苦茶ムカつくんですね。*1あと、チャーリーのことを「何をやっても上手くいかない」的に言われるのもあまり好きではなく。

多分、結果から勝手に逆算して人格評価されるのが嫌なのかもしれないなと。

キャラクター自身の心のありようは、チャーリーとネロで似通っている部分があって。日々を受け入れるのもそうだけれど、犬がそばにいるとかも、同じで。でもまあ物語の構成的に、チャーリーは日々を過ごしていくけど、ネロは死ぬ。その結末だけ見て、それぞれの人格の評価が変わるのって、違和感があるなと思いました。まー、死ぬまでの間に反骨精神ぶち上げてないのが悪いんじゃ!!とか言われると、それはそうなんですけど。

何の話だっけ…。

まあキャラ造形一緒でも、作劇とか演出でホント変わるよね、みたいな話もである。

 

 

LDK the Beauty2017読んだよ
LDK the Beauty2017 (晋遊舎ムック)

LDK the Beauty2017 (晋遊舎ムック)

 

めっっちゃ面白かった…。

科学的な成分評価はもちろんのこと、実地試験的なアプローチもしっかりしているのが良かったです。口紅を塗って、カップに何杯分口紅が移ってしまうか、とか。あと乾燥などの悪条件でどの位キープ出来るか、とか。単純に読み物として面白い。

あと、個人的に勉強になったのが「どういう状態が悪い状態か」というのを見られたこと。

基本的に雑誌でのコスメ・化粧特集って、綺麗な状態の写真がメインじゃないですか。こういう風に塗ると綺麗ですよ、こういう風に使えますよ、っていう見せ方。もちろんNG集も多少載ってるけど、分量はそこまで多くない。

この雑誌は、単にコスメ自体の力を示すためにではあるんですが、ヨレ・崩れ・にじみ・脂テカりとかの写真もバンバン載せています。それから、「あっ、この状態ダメなんだな?!」と学ぶことが出来る。ファンデの粉っぽいのとか、いまいちどこまで許容して良いのかわかんないまま生きていたので…。あと唇の縦皺が見えると老け見え!とか。実際見てみないとわからないけど、自分自身ではそこまで試しきれないような状況の実例が、いっぱい載ってて、勉強になりました……。

とりあえず、クレンジングランキング3位のうる落ち水クレンジングを買ってみましたが、大変良い感じでした。マスカラが…なんか、何しても落ちないやつなんで、それだけはどうしても落ちないんですけど、他の部分はするっと取れて、肌ダメージも少なかったです。

 

そんな感じ。結構書いてしまった。

*1:だから某氏の舞台がすごい嫌い。あとあの人のXXって設定です!!って書いておいて、作中の芝居はそれに反する…みたいなことを良くやるのが苦手。