来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

春めく金曜日

あたたかくて風の強い日だった。春一番も吹いたそうですね。おかげさまで3回ほど右目に埃が入りましたし、花粉がビュンビュン飛び交っていて目と鼻と喉が痛痒くなりました。ついでに空気自体も乾燥しているからか、肌も痒く。もーー!ってなりました。

 

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前振りとは全く関係ないもの。合法的に推し*1をバリバリ食べられる画期的商品です!! sentiMINTal palsと、センチメンタルとミントをかけてるのが可愛い。

なんでかわからないけれど、私の中で「さみしい」と「お腹空いた」は良く似た感覚なので、擬似カニバリズム的な感じに(無理くりですが)解釈できるこれは気に入りました。でもさみしくてお腹が空くのは相手が生きてるからで、万が一それを食べられたとしても、やっぱりさみしいまんまなわけで。偽物を食べられるこの状況の方が余程まともなように思える。まあ食べたいって感覚から出発してるのがまずアレなんですが。食べる食べる言ってるけどエロい意味じゃないです。あと本当に食べられるわけでなし。十代の時に書いた話がこんな感じのSFだったんですけど、よくまぁ一次選考だけでも通過したな…よくわかんない話だったのに…あの原稿どこいったんだろう。懐かしいような、懐かしめるほど自分が変わっていないような。

 

時期的なものかな。それとも低気圧か。頭の中でゆっくりと村井マークの言葉が流れてる。

バレンタインの日。カップル達の話。そしてマークは自分について言う。

「僕? 僕はここ。どこにもいない」

実際にシーンとして続くのは“Take me or leave me”だったっけ。でも気分が沈んでいるせいか、聞こえてくるのは“Without you”

「あなたがいないと 私は死んでゆく」

世界がどれだけ美しくても。

 

明日はハッピーフランケンシュタイン!大楽を見に行ってまいります!!双眼鏡も準備して*2ずっと楽しみにしてたのです。

プチ遠征(日帰りできるところは遠征じゃないけど)なので、早めに寝て、早めに起きるのです。

それでは、おやすみなされませ。

 

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