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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

駆け抜けた金曜日

日記

今週はなんだか盛りだくさんだったなー!先週はお仕事でみっちりだったし、先々週は出張だったし、なんだか今年は全速力だ。

 

とりあえず直近から。

SNOOPY MUSEUM TOKYO

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スヌーピーミュージアムに行ってきました!

「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」が決まってから、行きたい行きたいと思っていたのですが、いまいち腰が重く…バレンタイン期間は「手紙」がコンセプトと聞いて気になるも、もう一歩が踏み出せず…ずっとうにうにと悩んでいたのですが。村井さんがね、行ったってね、ブログに書いたからね、じゃあ行きマーーース!!!ってチケット取ったよね。そういうのだけはフットワーク軽くなる…。

ちょうどチャリブラの記者発表が行われた翌日だったので、お写真と合わせて見ながら、ほうほうと見て回りました。

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記念すべき連載第1回目の作品。何度も「いい人」と言われた挙句、「僕あいつ嫌い!」と言われるチャーリー・ブラウン。ミュージカルタイトルの根幹が、第1話目で既に出来上がっている(あるいはここから全て始まっている)のかなと感じました。

キャラクターをざっくりとでも掴むためにいいかなと、グッズ売り場でスヌーピーと仲間たちのエピソードをまとめた本を買いました。

 

スヌーピーと仲間たち

スヌーピーと仲間たち

 

この第1回目も、谷川俊太郎さんが訳されていて、とてもリズムの良い日本語で改めて作品に触れることができました。

谷川俊太郎さんというと、マザーグースの訳詞も多く手がけられているのですが、なんとなくこの第1回目を読むと、「フェル先生」というマザーグースが浮かびます。全然話は関係ないんですが(似てるのは、嫌いって言ってるのくらい)

中の展示も面白くて…ピーナッツ作品をそういくつも見ていないので、こんな話があったのか!とか、こんな面もあったのか!とか、色んな発見がありました。スヌーピーが普通の犬だったのすら初めて知ったので…ミュージアム前に置いてある、スヌーピーの変遷を立体化した像は、なかなか面白いですね。なんだか人類史に似ている。

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やっぱり今の形が一番馴染み深いし、愛しい曲線美だなぁ。あと、トーン使ってるのとか……あ、個人的に一番びっくりしたのは、原稿サイズがかなり大きかった(横書き4コマだと、一コマ10cm×10cmくらいある)ことでしょうか…何故か実寸で描いてるイメージだったので、驚きました。ユーモアも細やかなセンスもたまらなくキュートで、スヌーピーをたっぷり堪能できました。

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ライナスの星屑スープとバレンタイン限定のパンケーキ。どっちも美味しゅうございました。

 

 

スヌミュ前には、ALL OUT!! THE STAGEの制作発表!

ALL OUT!! THE STAGE 製作発表 - 来て、見て、書いた。 

当選させていただいたので、しっかり見てきました! シャトナーさんやキャストさんたちの熱を感じて、めちゃ楽しみだなー!となりました。ペダステの時は、実際に観るまでハマっていなかったので、公演前のイベントは全て行っておらず、当時の空気などはほとんど知らないのですが、もしかしたらこんな風に、今から始まるんだ、という意気込みに溢れていたのかもなと思いました。

 

あとフランケンシュタインのあきかずペアを観に行ったり。

フランケンシュタイン(中川×加藤組) 感想 - 来て、見て、書いた。

村井さんのマークが好きだと主張するだけのミニミラーを自作したり。

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あと無闇に長い記事を書いていた。

推しの好きなところを並べてみる。 - 来て、見て、書いた。

今更ながら思ったんですけど、好きなところを並べるというか、私の思い描く推しの像について淡々と語るみたいなことになってますね?!

ちなみに先日「虚無感がきょむきょむ足音を立ててやってくる」みたいなこと言ってたのはコレです。

結局これ、本人じゃなくて、本人を見て私の中に蓄積された像と向かい合いながら書いてるので。虚無感半端ないんですよ。虚無感というか…ゲシュタルト崩壊というか…。私がこう捉えたとしても実際とは違うかもしれないし、そもそも実際とは??実存とは??この形は確かにこれなのか?みたいに思考が堂々巡りする。ホントウがわからなくなる。でも例え本人を前にして確かめたところで結局それは私の目に映った彼でしかないわけで。ホンモノを捉えるにはこの身体は不便だ。恋とは常に哲学と隣り合わせなのであります。

なんの話だっけ?

まあでも膝をつき合わせて自分の思っていることを全力で書いたからか、なんかスッキリしましたし…あとなんかよくわからないんですけど、最近さらに推しが愛しい。です。うわっ、好き。ってなる。普段と変わらんやないかーい!って感じですが、なんか違うんですよ。

胸のつかえって訳ではないんですけど、なんか自分自身、思うところあって黙ってたりしたことと、改めて向き合って、書き出した結果、自分の心の皮が一枚めくれたような感じになってる気がします。村井さんに対して本気出して来いやー!って言ってるくせに、自分が割と人に合わせつつ間合いを取るタイプなので…はい…。もっと全力で本気で生きたい。

 

アダムス・ファミリーへのご出演も、本当にめでたい!! 嬉しいなぁ。ミュージカル三昧、楽しみたいです!

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