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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

推しの好きなところを並べてみる。

これ読んでいて、いいなー推しの良いところ一杯並べてあるのとか、ハッピーだなー!! ダウナーな時に読み返したら結構息吹き返せるんじゃない??って思ったので、項目等々をお借りさせていただき、村井さん版を書いてみようと思いました。以前2014年頃にも村井さんのどんなところが好きですか?全部という回答はなしでお願いします - 来て、見て、書いた。というブログ記事で書いているのですが、それから大分経ったので、改めて好きなところを並べてみようという試みでもあります。

 

実は。

「推し」という言葉を本命に使うのは、基本的に好きではないんですよね。

自分と対象以外に、「対象を私から推薦される第三者」がいるってニュアンスに違和感がある。推しは別に、誰かしらに推したい子じゃないんですよ。私自身は消費者かつ信奉者であり、恋愛としての好意を推しに対して持ってるので、割と自分の中で完結してるのです。Twitterとかでも、読むとバレると思いますが、ひたすら独り言を書いています。*1

でもちょくちょく使っているのは、その言葉が、ごく小さな俳優やアイドル、声優ファン界隈だけで、「発語した人が好意を寄せている相手(主に表現者)」を示す代名詞として機能するからなんですね。

なんかいちいち、村井良大さんが好きでね!って言ってると、若干照れますよね。いつも好き好き言ってますけど。あと、たとえばエゴサをされた時に引っかかるじゃないですか。当人は多分しないけど。

だから、代名詞として「推し」を使っています。

心情的には単純に、大好きな人、です。

 

という、謎の前提を書いてから、本題スタート。

項目を多少お借りしつつ…SNSとかやっていないので、その辺はちょこちょこいじりつつ、いきます。

 

 

 

 

推しの基本情報

村井良大とは編集

 

どうでも良いんですけど、はてなキーワード、自分で編集しています。あんまり存在意義無いページですけどね…wiki見た方が早いし…。出演作品はなんとなーく選んでいる感じです。大体主演作とか大型とかかな。前回のRENTの時に編集して、しばらく経っていたので、今回を期にちょっとまた直してみました。ブログもLINEに移行しましたし、事務所のサイトも変わってましたし。

推しの基本情報に話を戻します。

1988年6月29日生まれ。辰年で蟹座O型の28歳。東京生まれの東京育ち。

家族構成は両親と兄、姉。親戚が多い? 兄とは服の趣味が違う。姉はオーストラリア人の旦那さんがいる。甥姪をしっかり可愛がっているけれど、お年玉は奮発しすぎないしっかりした叔父さん。お母さんは、小6くらいの時にくも膜下出血で倒れ、後遺症で記憶が5分しか続かない。*2

小さい頃の夢は漫画家、中学校の頃は美術部という名のなんでもあり部。ゾイドのフィーネが好きだったけど、二期の成長verは何か違うらしい。オタク傾向だったところ、高校デビューを果たしたっぽい? 高校からはダンスをしていた。その頃というか、デビュー当初の服装は割とゴリゴリに男子っぽく…イベントで、「思い返すと恥ずかしい!僕は積極的に時代のせいにしていきますよ!!」みたいなことを言っていて面白かった。

幼馴染みの男の子がいて、ペダステTWで、初舞台以来2回目の観劇。以降、ちらほらとブログなどに姿を現すように。富士山とか色々行ってて、男の子の友人関係良いなー!ってなります。あと、小さい頃、朝から遊びに行く約束をしていたのに、家の前でいくら待っても出てこなくて、結局11時頃に「今起きた」と連絡があった話が滅茶苦茶可愛くて好きです。

幼馴染みの女の子が初恋相手。幼稚園から小学校6年間片思いし続けて、中1で告白するも玉砕。…だったかな。高校時代とかも彼女はいたらしい。一応チョコを貰っていたとかなんとか。今はよくわからない。

実家から出て4年位? 2回ほど引っ越ししているらしい。3回だっけ? 1回目の時はインテリアが上手くいかなかった(置きたい物を置きすぎてごちゃっとしたとか)ので、2回目の時は渡部秀君に色々手伝って貰ったそう。渡部君のセンスは凄まじいらしい。スタイルブックにお部屋の写真が載っていますが、結構綺麗です。ご自身で写真を撮られたとのことで…普通にカメラマンだと思っていた…。この後引っ越したような話してたからやっぱ3回以上してるのかな…。

ウェーブマスター所属のみなさんとは割と仲がいいようです。人数がそこまで多くないこともあってか、年末の忘年会やそれぞれのお誕生月に集まっていることもしばしば。加藤の真央くんを真央ちゃんって呼んでるのを聞いた時には若干びっくりしました。年上だよ。可愛いけど。でもかっこいいんだよ。真央まお。年齢、所属年数、芸歴がそれぞれテレコになっている*3為か、そのあたりでの序列はふわふわしている感じ。平野君とご飯に行った時に、平野君から「自分の方が所属も遅いし稼ぎも少ないけど、年上だから奢らせて」と言われたという話が可愛かった。その時はちゃんと奢られたそうです。谷君とも仲が良く、ツキステにも行っていた。山さんはなんか山さん枠に入ってる感じ(?)

あと関係ないんですけど、ウェブマ兄ちゃんず(+さと兄)のするMマネさんの真似が大体上手*4…マネさん当人が話してるところは、村井さんのファンミのVTRでしか見たことないんですが、それぞれの真似の特徴が完全に一致しています。

公式身長171cm。小柄では無いけれど、いわゆる高身長ではない高さ。数年前はもう伸びなくなったので諦めている、的なことを言うことも若干有りましたが、初演真田で加藤雅也さんかな?なんかそのあたりと、自分の体格を生かした芝居について話してからは、自分らしさの一つとして受け入れている…様な気がする。

体重は 60kgを越えていた時に「デブですよ」と言っていた*5ので、基本50kg台中盤なのかな。足のサイズとかは知らないや。TシャツはMサイズ。結構細身なので、レディース物を着ていることがちょくちょくある。全く関係ないんですけど、滝口幸広くんがブログで服と靴のサイズを答えていて、「前も書いたけどわざわざ聞いたからには・・・わかってるよな」と書き添えていたのに、フフッとなりました。もちろんタッキーのキャラと顔だから面白いんですけど。また滅茶苦茶関係ない話をするんですけど、先日のびじぼブログでの、ミニマリスト宣言+ブランドに着られる話を読んで、「厨プレ…しても意味ないな…?!」という気分になりました。いや、私はそんなにしないですが…贈り物センス無いので…チキチキ誰がチャリブラジェラピケを贈るかレースは「私の趣味じゃない」という理由でスルーしました。

飼い犬は白ポメラニアンのみるくちゃん。育ったら若干黄色くなってきた。今は多分3、4歳くらいになったのかな。ただ基本的に、聞かれない限りはその話はしない*6ので、先日のSPICEでの中川さんとの対談でも、中川さんが自分の飼い犬の話をした時に乗っかっていかなかった*7

書いていて、役者さんってなんでこうも赤裸々に色々知られているんだ…大変だな……と消費者側の当事者のくせに他人事のように思ってしまいました…。何だかすまない。

 

推しの容姿のはなし

個人的には、好みドストライクではない*8のですが、だからこそか、最近は、この人の顔だけは絶対的に大好きというオンリーワン枠に突入してきました。村井さんに似た人を探し始めると、膨大な数いる(俳優さんの中ですら多い)ので、逆に村井さんにしか興味がなくなってきたという…。

日本人の平均から割り出した顔を、はっきりぱっきり各部分一割増し印象的にしたような、均整のとれたお顔。普通だけど非凡。当人曰く左右で目の形が違う*9とのことですが、たぶん普通の人よりもバランス取れているのでは。

知的で柔和な印象と違い、実は黒目が小さく、三白眼気味なので、目線での芝居がわかりやすいです。何を見ているのかがはっきりわかる。アイワズライトでの盲目の少年の表現が本当に良かった。

瞼が厚いのか陰になりやすく、キャッチライトしていないことが多い。何かの雑誌で、全ての写真の目に光が入っていなかった。完全に自然光だけで撮るとそうなるのかも。醒め夢の映画版も、キャラクター性もあってほぼ光が入っていなかったです。よく「死んだ目をしている」と言われていますが、多分そのキャッチライトしづらいせいでは…と思っています。心と言うよりは構造上の理由的な。

表情筋が柔らかく、色々なところが動きます。かつ操作も上手で、どこをどう動かせば、どういう表情になるのか知っているらしく、見ていて飽きない。笑うときにくしゃってなるのも可愛い! ただ動いていたり目の前にいると可愛いのですが、その一瞬だけ写真に撮られると「だ、誰?!」という気持ちにはなります。大本の顔と全然違う顔になるので…。

鼻は若干(本当に僅かに)鷲鼻気味。目も大きいけど鼻も大きいので、かけている眼鏡のデザインによっては、鼻眼鏡に見える。右の八重歯があまり尖っていない。肩は少しなで肩で、首がぐっと前に出てしまって猫背っぽく見える時が以前はありました。最近はそんなに気にならないです。*10

手は、手のひらよりも指の方がやや短く、厚みがあり、骨ばってはいず、暖かみがある感じ。手首に対して小さめ。でもだからといって女性的ではなく、男性らしさもある。

肉質はやや柔らかい印象。座ったり何かに押しつけたときに、ふにっと潰れる。椅子に座っているときの太ももが可愛くて好きなんですよ…健康的にえっちいです。ふにふに。全然太ってはいないので、筋肉がしなやかなのでしょう。

骨はしっかりしている。骨密度を聞きたい。骨折とかしたことあるのだろうか…これからもしっかりカルシウムもとって、健康でいていただきたいです。

このビジュアル最高かな~!!ってなったのは、初演カワイクのグレッグ、マホロバのザッパ。あと殺意の衝動のうすいくん。

初演グレッグは、ちょっとウェーブさせた茶髪で、襟足は刈り上げ。明るい髪色になると、とたんに顔立ちがバタ臭く、濃いめになって、外国人のイケメンさんっぽくなるのが本当に好きで…。ちょうどこの髪型の時期に、誕生日ファンミがあって、チェキをとってもらえたので、大切に残してあります。今のチャーリー・ブラウンに向けて金髪になっているのも、本当にかっこよくていいです。お肌が白いし、唇が赤いから、本当に似合うんだぁ…。黒髪も綺麗な感じで良いんですけどね~!!

ザッパちゃんは、なんと言っても髭です! 髭! すごいいい!! ザッパでは粗野な印象でしたが、当人にお髭が生えているのは、知的でかっこいい……何かの時(ザッパ時期じゃない気がする)に、髭顔を自撮りしていて、ちょっとウェービーな髪型と相まってすごい好みでした。結構体毛が濃いタイプで、以前は汗や時間経過でドーランが落ちてくると、青青と生え始めた髭が見えていたのですが…最近なんか薄い気が? 脱毛されてしまったのだろうか…。

あと殺意の衝動の、あの薄布っぽいフードをかぶっているのは最高に可愛かった。うすいくんは性格的にも芝居的にも好きだったので…あと純粋にフードかぶってるのが好きなので……小トリップイベントでは、金髪にトナカイフードを被っていたので、ときめきが弾け飛びました。

 

推しの性格のはなし

普通の人だなあと。普通の男の子。まじめで頭が良い。空気を読める。比較的自己主張は少ないけど、頑固な部分がある。意外と激しい表現の作品に惹かれやすい。放っておくと勝手にうろうろしていて、あまり落ち着いて座ってない? 普段は感情の放出量が少ない。対人関係において、ウチとソトが結構はっきりしている印象。ソトの人でも邪険にはしないし、人当たりは良い。対象の感情や動き、話に合わせてくれる。でも心を見せるのはウチの人だけ。みたいな。バーナム効果ばりばりのこと言ってしまった。

全部、想像ですよ。

イベント時は、人当たりがいいというか、安定している感じがあります。相手の言うことをきちんと聞いて、その人が求めていることをきちんと返してくれる。相手とテンションを合わせてくれる、って前に書いたことがあった。

チャーリー・ブラウンの公演に向けて、中川さんと対談をしている記事がいくつか出ているのですが、スヌーピーのミュージカルだよ~!(ミッキー声)っていう明るく子供向けなタイトルイメージとは裏腹に、まじめに「いい人とは……」と自分を省みていて、こう言うと失礼ですが面白いです。

村井良大&中川晃教が“大○○”をつく? ブロードウェイミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』インタビュー | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

これビジュアルも話している内容も好きすぎて何度も読んでます…。あとおけぴさんの記事も良い。

実際「いい人」らしい「いい人」だからこそ、これまであまり明らかにされていなかった村井さん自身のことが聞けて、とても嬉しかった。あと、感じてたこと大体合ってたのかなあとか。

私が村井さんにハマり始めた頃に、友達と「村井さんって、何かで集まるよ~って時に、一番最後に声をかけられそう」って話をしてました。集まりのメンバー全員と、十分かつ一律に仲がいいからこそ、「誰かが声をかけてるだろう」って最後まで声をかけられずに残されそうという。それは多分「あいつにとって一番仲良しな人は別の人だろう」って、皆に思われているのと同じでもある。ちょっと寂しくも失礼な妄想で申し訳ない。今はLINEグループもあるから、そういうのないと思います!!

あと自分が言ったことを聞き間違えられた時に、よほど重要で間違えられたら困る状況じゃなければ、そのまま会話してそうだなとかも思います。「何食べたいですか?」って聞かれて、別に何でもいいやと思いつつ「和食とか……」って答えたときに「あ! パスタですか? それだったら近くに良い店があるんですよー!!」って聞き間違えられたまま話が進んだら、多分「そうなんですか! 良いですね!」ってなりそう。全体の空気や相手の気持ちを優先して、折ることの出来る希望は割とすぐ折る。べきべきに折る。別に自分の意見が無いというわけでなく、絶対に食べたいものとか行きたいもの、通すべき事があったら、絶対に折れないけれど、そうでもないなら自ら折る。芝居を組み立てる時とかは、空気読みつつもある程度引かない所がありそうなのですが…まあ見たことないんで、どんな感じかわからないですね。でも相当頑固そう。

ここまで、全部妄想ですよ。

ただ最近は、少しずつ、自分からアプローチして、自分のことを明らかにするようになっている感じがあります。先日のびじぼ日記でも、いろんな人と交流している様子が見られましたし。
なんかこう……ちょっとずつ、ウチとソトを分けていた扉が開かれつつあるような。自分が出てくるのか、相手を中に入れるのかは、まだわからないですが。両方かもしれない。

 

推しの年齢のはなし

28歳!! 今年で29歳、来年は30歳。アラサーからのジャッサーです。
高校入学あたりでゆとり教育開始かな。でもあんまりそれっぽい感じはないですね…ぎりぎり昭和生まれだからでしょうか。

デビュー当時は一応ちゃんと年相応に若々しかったようです。ブログ読んだ程度なので、よくわからないですが。

私がハマった頃(24歳前後)は、年齢以上に大人びた印象が強く、大御所とかよく言われていました。いつも頑張っていたのかな。えらいなぁ。でもそこで完成されたりせずに、今の形に変化してきているのは、なんだか嬉しいです。

最近は、また年相応の、若さと落ち着きが出てきたような気がします。頼れる方達が側にいることが多いからかなとか思ってますが、どうだろう。

上の年代がグレていて、自分の代は草食だった的なことをイベントで喋っていたのちょっと面白かったです。私はちょうど一学年上(産まれ年同じ)なので、そのグレた年代に入るのかな…? と少し思ったので。地域差もあると思いますが…ちなみに私の周りも、自分たちは地味で、グレているのは二年ほど上の学年の人でした。

えっちいびでおの話。上の、自分は草食系の年代で、という話の前に、そういうのは借りたことがないということを言っていましたが、個人的には本当じゃないかなぁとは思ってます。別に借りなくてもどうにかなる(アレならでーえむえむとかで買えるし)デジタルネイティブの86世代なので……デジタルネイティブって言い方、すごいおじさん臭くて好きじゃないですけどね!!

 

推しの一人称のはなし

男性って、社会的役割性格によって一人称をかえる方が多い……つまり、話している状況や相手によって一人称が変わることが多いんですが、村井さんは特に結構ころころかえている印象。それも、「いい人」…相手に合わせる特質が出てるのかな。

ベースは「僕」なのかなぁって勝手に思っていますが「私」も何かで一応使っている…でも「俺」も結構使ってる…。というかご自分で書かれた文章だと、「自分」って書く率も高い…。

割と謎です。

 

推しとインターネットのはなし

基本的に頭が良く、バランス感覚に優れているので、変なことは書かないです。何かがあったときも、きちんと対応されていていいなあと。

ブログは、昨年、アメブロからLINEブログに移動されました。LINEで通知が来るのでらくちんです。最近ちょくちょく※1をとれて嬉しい。スマホは大体側にあるので…。ただたまーに通知が来ないこともある。突如連日更新したり、かと思うと外出(観劇)時だけ、週に一度以下の更新になったり、その辺は割と気分によりけり?のようです。

生放送系は、24歳の誕生日前かな、アメスタを一度使っていましたが、それ以降はそういうのはなく。ニコ生系も、舞台中継(ペダルと大江戸鍋あたり)を除くと、キャストサイズ系(おももく含む)と鍋系で片手で足りるか足らないかくらいの回数。

Twitterもやっていないです。とりあえず公式にはそう。一時、マネさんのなりすましが出た際に、ウェブマ全体がやらないと告知していました。ただし今現在は、真央くんが振り付けしてるアイドルグループのアカウントはある。とりあえず村井さん自身はやっていないです。「何者」の映画の感想で、やっていなくて良かったと言っていましたし。あとだいぶ前のキャストサイズイベントでTwitterについて「ワンフォロー!」みたいなことを言っていてジワジワ可愛かったです。

ただ最近(小トリップが顕著)は、ネットスラング……ってほど乱れていないけど、ネット系の若者言葉をちらほら使っていることがあって…まってそれどこで仕入れてきたの?!ってなります。否定する意味ではなく、なんかこう…こっちと似たような言語を使う界隈に推しがいるかもしれないという状況がジワい……。

Twitterとかの、やるやらないの基準が「自分っぽいか」なのがちょっと面白いです。

 

推しとファンのはなし

今でもよく、「その後のふたり」の映画版上映イベントを思い出します。*11
二十人入ればいっぱいになってしまうミニシアターで、村井さんを呼んで上映後のトークイベントをしたのですが、辻さんが、客席の村井さんファンを指で示しながら、大きく丸を描いて「暖かい」「にこにこ見守っている」みたいなことを言っていました。実際になんて言ったのかは、もううっすらとしているのですが、その丸を描く仕草だけは、印象に残っています。

ファン、割と群体っぽいです。ぬるっとしてあたたかくて、微妙に繋がっていて、表面上は平穏。裏で多少の愚痴はたしなみつつも、見えるところで波風を立てることはそうない。病むほどガチ恋とかも見かけないですし、突出した人もあまりいない。あんまり。

当人も個体の識別はある程度しつつ、そう対応は変えないっぽい? 明確に認知されてる!って感じの人がいない(いてもわざわざ言わない感じでもある)

ファンミの時に「(服装の傾向が違うから)『いつもと違う』って言ってもらっちゃった!」って、いきなりマウンティングしてきた方はいますが…まだあの人現場にいるのかな…顔、全く覚えてないからわかんないのですが。テンション高く行くと、高く返してくれるとか、その時々で合わせてくれるのはありますが、その程度かなあ。
ある意味ここでも発揮される「いい人」。

ただファン対応についても、ほんの少しずつではあるものの、優しくほどけつつある部分がある気はします。なんかこう……多少アプローチが変わってきたような。向こうから話しかけてくるとか。去年末のイベントで、その恩恵にちょっとだけ預かって、最高に幸せになれたのですが、これは!私だけの記憶なので!!ここでは詳細に言いません!!!!幸せについては独占欲バリバリ発揮しますよ!!!

話しかけてくるなんていっても、別にすごいことではないし、とうにその段階をすぎた認知のされ方をしている方もいるだろうけど。これは私だけの宝物。

まあ、だから、今後も多少変わっていくような気はします。

 

推しと出演作のはなし

この間、デビューから十年間の出演作品についての感想まとめました!!

推しの歴史を振り返る - 来て、見て、書いた。

さすがに結構時間がかかりました。あと、BLUE~なんだってんだ7DAYS~が抜けていました。見てませんし存在を知らなかった…でもこれ公式にも若干スルーされてるからいいかな…。

しばらく2.5次元と離れているなーと思ったら、まさかのシアタークリエでBW系2.5次元主演。世界的キャラクターのチャーリー・ブラウンですよ。しかもスヌーピーが中川のあっきーさんですよ。ヤバイ。滅茶苦茶楽しみです。

ステップアップが明確で、シアタークリエに関して言えば、

名前ありモブキャラ(2013年 私のダーリン)
→W主演(2014年 マホロバ)
→BW作品主演(2015年 RENT)
→(2016年なし)
→BW作品主演2本(2017年 チャリブラ・RENT)New!!

と、とてもわかりやすく成長されている。東宝さん愛してる! 他のプロデューサーさんやスタッフさん、マネージャーさんや、彼を取り巻く人々に感謝。才能ある人、大好きな方だからこそ、見出してくれて、大切に育ててくれて、全世界に五体投地で礼拝感謝!!!!!となります。ある意味推されだから…その辺は心安らかに生きていられる…。

映画はがっつりB級ホラーが多い印象。趣味なのかな。舞台から継続して出た真田十勇士は、すごい大規模な撮影でしたし、全国で公開されたし、イベントも多かったので嬉しかったです。あとちょこちょこゲスト出演している……チョコ見たい。東京デシベル公開はよはよ。

出演作で順位をつけるなら、つけ……つけられない……トップ5だと、

弱虫ペダル:絶対的青春

・マホロバ:ビジュアル、キャラクター共に好き

・アイワズライト:マシロ愛しい。入力・変換する度「愛煩いと」って出て、それな~~ってなります。

・RENT:What you ownが好き。曲、物語、マーク自身全部好き。

・100歳の少年と12通の手紙:実はこれ以上に泣いた作品がない…ただ何で泣いたのかは自分でもよくわかっていない。

と言う感じでしょうか。戦国鍋ももちろん好きなんですけど、トップと言うよりは偏在という。

映像と舞台、どっちの方が自分の好みかというと…うーん。舞台の方が好きですかね。都内住まいだから、公演さえあれば、ほぼ、当人を実際に見られるので。あと表現媒体としても、舞台の方が好きかなあ。人間をがっつり見られるのが楽しい…。映画は作品の精度に関わる要素が多すぎる*12のもあって…。現場での物作りの面白さで言うと、舞台系も、映像系も良いところがあると思うし、あとやっぱり、多くの人が見られるという点では、映像…映画、そしてテレビの方が断然上なので、ある程度、お互いにバランスをとりつつ出て欲しいです。

 

推しの芝居のはなし

均整の取れた、自制心のある芝居、という印象。

自分自身できっちりと脚本と向き合い、自分なりの解釈を作り上げつつも、稽古場全体や物語の空気、相手の心をくみ取って、自分で集めた要素を再構成する。自分だけで立っているんじゃなくて、相手との関わりあいの中に立っている。心情とか芝居に関しては、多分舞台上の中である程度組み立てつつも、表現としての演技は、きちんと観客の反応・呼吸を見ながら行っている。*13

大岡さんのブログは、何度読んでもそれな~~ってなります。

村井という役者。: 大岡俊彦の作品置き場

理性ある憑依型。全体を俯瞰して見ている。演じる時はキャラクターに、カーテンコールでは自分自身に戻る。

ある意味ここも「いい人」がキーワードな気もします。

こっから先、凄い失礼なことも言ってるので注意です。

 

なんだろうな。

表現のキャッチボールをしよう!って時、すごく良い球を用意してくれるんですよ。驚きがあって、きらきらしていて、純粋で、わくわくする、すごく心惹かれる球――っていう作品解釈や芝居。で、それを持って演技として人の目の前に現す時――投げてくる時、こう、観客がちょーだいってミットを差し出しているところに、ぽん、と乗せてくれる。あるいはそこに届くように投げてくれる。日替わりネタとかも、あんまり投げすぎて取れなくてもあれだからか、やっぱりミットか、観客のちょっと前に落ちるように投げている。そんな感じ。

事前に最高の球を用意した上で、相手をおもんぱかって、受け止められる球を投げてくれる。すごい優しいし、誠実だし、良い表現者です。

丹念に脚本を読み込み、稽古場で互いに練り上げ、それをどう表現するか袖で最後まで精査し、板の上に立ったあとも、観客の空気を感じ、皆に届くように、ぶれずに明確に演じぬく。
そういう真剣で真摯で、真面目な方だからこそ、推しが大好き。

――である反面、少し思うことはある。

言ったところでどうというわけでもないし、正直完全に私個人の感想なので、(っていうかこの記事全体が私の妄想みたいなものなので)アレなんですけど。

「もう少し、君が見たいよ」

と、思ってしまうのです。

RENT2015の時、堂珍さんのラジオでかな? 演出のアンディさんに「君が見えない」と言われたという話をしていたんですよ。その話自体は、割とサラっと流されていたのですが、実際は多分結構根深くて、現在の変化への意識や、今回のSPICEの記事となんとなくリンクしている気がします。

「いい人」で、相手に合わせちゃうから、腹の中全部さらけ出してるように感じられない部分がある。別に当人も決して嘘をついたりごまかしたり、濁してるわけじゃ無いんですよ? 多分ですけど。自分自身を、本当に誠実に見せてくれているとは思います。ただ見せ方が、独りよがりの対極で、相手に合わせてくれすぎるので、作ったのかな?って少し不安になる。妄想ですけど、たとえば当人が大好きな女の子に告白して、しばらくはお互いにニコニコつき合えても、だんだんと女の子が不安になって「あなたって、本当に私のことが好きなの?」って言われちゃいそうな感じ。カワイクのグレッグのイメージが強いのかな。RENTのマークも似たような振られ方してそう。

人格の部分がそうだから、多分少し、演技も似た部分があるのかなと思うわけです。
ちゃんと、丁寧に仕上げて、みんなに届けようとする。ミットに収まるように投げてくれる。それはすごく優しいし、実際にいろんな方に届いているし、ああ良い演技を見たな、演劇に触れられたなって思うんですけど……多分別に、投げるのはまん丸のボールじゃなくて良いし、受け止めるのはミットじゃなくていいんですよね。

だから、思うままに、思うものを、投げつけて欲しい。手のひら以外にも受け止める場所はあるから。と、思ってしまう時がある。

お前が先にキャッチボールって言ったんじゃないかって話ですが。

でもキャッチボールだよ!って言っても、投網を投げてくる人とか、油まいてすっころばせた挙げ句火をつけてくる人とか、バットをフルスイングしてくる人とかいるじゃないですか。普通に。んでこっちも、受け止めても威力をそげなくて、後ろまで吹っ飛ばされて、壁にめり込みながらも「ナイスボール……!」って親指を立てたい時がある。
そういう文句言うなら、別の子見ればいいじゃん!!!って怒られそうですな……。文句ではなく、一個人の所感なので。申し訳ない。

まあ本当に所感なので、たとえば今から変わって欲しいかと言われると、それは当人の選択だからなあとしか言えないかな。

ただ、芝居は続けて欲しいです。

 

私の好きな漫画に「天然素材でいこう。」というのがありまして。(突然)

単行本第一巻収録の第四話「毎日が記念日」で、ヒロインの二美嬢が、彼氏で完璧超人のバスケマン高雄氏に対して「(バスケやめたら好きじゃないのか?と言う問いに)そうかも」「バスケやめちゃった高雄氏なんて、高雄氏じゃないもん」と言い放つんですね。それを受けて、高雄氏は自分の価値はバスケだけか……って落ち込むし、周りも、当人の人格を認めないなんて!!みたいにキレる。

で、新キャラ登場などすったもんだあるのですが、二美嬢の台詞の真意は、終盤にある以下の台詞で明らかにされる。

高雄氏はもーちょっとワガママになっていいってこと。
したいことすればいい。
周りの期待だとか、プレッシャーだとか、人一倍強いのに、高雄氏真面目だからそれにしっかり応えようとしててつらそうなんだもん。
高雄氏はしたいようにしてる時がずっといい。
(目のキラキラが違うの。本当に星があるの、星。)
だから高雄氏が一番大好きなバスケしてる時が一番いい」

まさにこれなんですよ…。

村井氏が辛いかどうかはわからないですし、多分誰かに応えようとしているわけではないし、当人も自分自身を殺してやってるわけではないし、自分なりに楽しくやってるんだろうなとは思うんですけど、「いい人」しすぎなくても良いよ、思うままに在っていいよ、っていうのは思っていて。

まー。かといって、好きなようにといわれたところで、はい好きにしますって出来ないんですよねぇ。

私自身、小説を書くときに、伝わらないのは怖いからと、必死に細々と情景や芝居や展開を書き込むけど、ビビッドな心情や引き込まれるような「何か」が書けなくて、長年苦しんでるので…好きなように書いてるのに!なんかしゃっちょこばってる!!堅い!真面目かよ!!何これ!!どうすればいい、どうすれば平井和正先生になれるんだ…どうしてジョナサン・ラーソンになれないんだ……っていつも思っています。だから、人様に対しても即座に強要!貴様は自由になれ!!ってことは言えないんですけど。

まあなんというか。

芝居は続けて欲しいです。

そして心も体も、在るように在れることを祈ってます。 

 

推しに演じてほしい役のはなし

既存作で言うと、エリザベートのルイジ・ルキーニ! 狂言回しとして、物語全てを抱く人として、そして鬱屈した心と羨望と殺意の持ち主として、演じているところを見てみたい。本当は宝塚版の、エリザベートとトートに惹かれるルキーニがいいし、なんなら最後に緑の軍服風衣装に身を包んで、双頭の鷲モチーフのシャンシャンを手に「俺だけが知っている♪」って高らかに歌って欲しいんですが。(無理) 高嶋さんのルキーニも大好きですが、そんは君達が開いた新しいルキーニ像がまた好きなので、その路線で見てみたいなあと。あとフランツ。マザコン皇帝を…エリザベートに心惹かれながらも、どうしても寄り添い合えないところを…見たい……。

あと、サンセット大通りのジョー・ギリス。2幕冒頭のSunset Boulevard独唱をしていただけたら滅茶苦茶泣きます。ジョー好きなんですよ…お金欲しい、才能を認められたい、成功したい、それが全部叶う可能性が、手元に飛び込んできてしまって狂った男。夢と愛と欲望と憐憫故に二人の女性から離れられないどうしようもないひと。

あとフランケンシュタインのアンリ/怪物は(高身長細マッチョ路線なので難しいとは思いますが)、どう演じるのか見てみたいです。

ストレートプレーだと…この脚本が好き!!ってのがあまりないのでアレだなあ。マホロバ再演はして欲しいかな…今度は元のオファー通りミズハちゃん役で。あれならザッパ/ミズハ交代で演じても。

文筆業のくせに、自分で「こういうのやってほし~!!」ってのを書けないのか!!って話なんですが。書けない…うーんうーん。自分の好みで言うと、生首を偏愛する男とか*14なんですけど、舞台上で生首って綺麗に表現できないので…マイムでやっていただけたらいいかな…男版幻影サロメ的な…。男にだけ見える首が在る。愛しい女の首だ。という。ちょっとシークレットウィンドウ的でもいい。書いておいて難ですが、自分は滅茶苦茶好みだけど、設定とか展開をきちんとしないと多分誰も楽しくないなこれ………?

 

推しプレイリスト

基本オタクですまない。

ノーザンクロス シェリル・ノーム starring May'n - 歌詞タイム

歌詞の全部がざくざく刺さる…。好きすぎる気持ちとか、震えるような歌声とか、全部好きです。

そして始まるのだ
命がけの終わり
戦うように愛した
ぐしゃぐしゃに夢を蹴った
その星に果てたかった
君の空 咲きたかった

このあたりとか。あとダイアモンド クレバスも好きです。

 

星野 源 - Crazy Crazy/桜の森 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】 - YouTube

おばあちゃんの葬式で帰った時、いとこが車の中でかけていたのと、友達がハマっているので聞いてみたら、あー好き、となりました。

Crazyは、

愛しいものは 雲の上さ
意味も闇もない夢を見せて

桜の森は、

僕はただ見てる それをただ見つめてる
花びらに変わる 君をただ見つめているよ

が好き。あとミーハーっぽいけど恋は、

みにくいと
秘めた想いは色づき
白鳥は運ぶわ
当たり前を変えながら

恋せずにいられないな
似た顔も虚構にも
愛が生まれるのは
一人から

が、しっくりくる。俯き加減に空を仰いでいるような感じ。

 

THE FOUR SEASONS LYRICS - Beggin'

フォーシーズンズのというよりは、日本版ジャージーボーイズ2016のREDチームのBeggin'かな。

公演のパンフレットは買いそびれたし、曲自体初めて聞いたし、幕間の休憩に村井さんがいるのに気付いて、ぶわってハッピーが爆発してた*15ので、正直ほとんど歌詞とかわかってないような状態だったのですが、中川のあっきー演じるフランキー・ヴァリとREDチームの皆が歌うこれが、「君が大好きだ。欲しいんだ」っていう気持ちをすごい発していて、キラキラしていて、それに当時の自分の気持ちもマッチしたので、ずっと胸に残っています。

また聞きたいなあ…CD出る…でないの……??

あと単純に、推しとセットで思い浮かべるのは、デジモン無印のButter-fly(カラオケで歌うらしい)とやくしまるえつことメトロオーケストラのノルニル(すうねるところにイメージが合う)です。

 

 

総括:推しとわたし

この記事……書くの凄い疲れた……。

なんか、自分も多分多少人に合わせるというか…嘘です、ぶっちゃけて言うと面倒に巻き込まれたくないので、そこそこ適当にやり過ごそうとするタイプで、このブログとかTwitterの表垢では、比較的(当者比)おとなしーくいいこーに書いています。だからこれの、芝居についての項目ですら、なんちゅうもんを書いてしまったんだ…という気分になっているのです。でもこう、改めて、腰を据えてまとめるからには、思ってることはちゃんと書きたいなあと、頑張ってみました。……でも!恥ずかしくなったら消します!!

この時点で16800字ありますよ。改行をこまめに入れれば、電撃に短編作品として応募できる字数だ。読んだ人、よく読みましたね。ありがとうございます。

で、推しとわたしについて。

大好きです。大好きなんですけど、私は弁が立たないけど文が立つ(という言い方はないし、立つほどでもないけれど)タイプで、頭でっかちで、書けないことは表現できないこと、つまり存在しないことみたいなのが根底にあるので、めんどくさい奴だな~と思うんですけど。つまり、回りくどくぐだぐだ言っちゃうから、本心が見えづらい。大好きだけど、言い過ぎてて、気持ちだけスコーーンって届けられない。あー!!

まあ何度も書いているように。二十歳台の大きなライフイベントが、ほとんど村井さんの記憶と一緒にあるんですよね。

一度は才能を認めていただき、多くの方から選んで貰えたのに、どれだけ書いても書いても、本当に伝えたいことも表せないし、面白くもならなくて、書き手として本当に辛かった時期。それでも書くのはやめたくないから、少しだけでも何か学ぼうとしがみついたのが、村井さんと「すうねるところ」で。その時村井さん自身も、一杯頑張っていたようで、年末のびじぼブログで辛くて死のうかと思ったというようなことを書かれていて、本当にショックを受けつつも、ああ村井さんもそうだったんだ、って少しだけ共感してしまいました。辛かったんだ。でも乗り越えたんだ。って。

初演里見八犬伝の初日の前日が、単行本デビューの合否が明らかになる日だったのですが、それは見事に落ちまして。あっはっは。今その原稿見てるんですけど、うわスランプどころじゃねえわ…ってくらい酷い話でヤバいです。笑いました。ていうかよくこのプロットでこの字数書いたね?? まあ落ちて当然でも、落ちたのはショックで、傷心のまんま八犬伝行ったら……もうはっきり言っちゃいますけど、胃が痛くなるほどつまらなくて!!!深作さんは大好きだからともかく鈴木(脚本)絶対許さないからな!!!!ってなって、自分も下手だし今だってまだまだ酷い物しか書けないけど、それにしたって酷い話を推しが演じているのを見て、しばらく滅茶苦茶落ち込みました。その内段々腹が立ってきて、逆に奮起したんですけれど。

ペダステIH1日目公演では、坂道君達がIHに出ていることはもちろんのこと、キラキラと輝くキャストの皆さんを見て、本当に感動して。同時に、「自分は何をしてるんだ!!何にも出来てないじゃないか!」って思って、カンピロバクターで高熱を出してたのもあり、本当に大号泣してしまい、病床で必死に書いた小説で、デビューが決まりました。んで、トレカイベ(握手・チェキイベ)で自分から言って「おめでとう」を強奪したりして。あの時はハッピーだったなあ…。ちなみにその小説自体は、鳴かず飛ばずの第一巻第一版で絶版です。次の話も書けなかった。まあ別名義とか別ジャンルでバリバリ仕事してるんで、良いっちゃ良いんですけど、やっぱ、最後まで書けなかったのは、悔しいなあ。

その後……その後も、いっぱいある。大きい作品にしっかり関わらせていただいた時も、村井さんの存在に、いつも気持ちを支えていただいていた。イベントも舞台も、とっても楽しかったし、色々と勉強させていただいた。

何より、人に対してあんまり強い気持ちを持つことのなかった自分が、彼にだけは「愛」を感じられた。

だから大好きだし、かけがえのない人なんですよね。

村井さんが、これからも元気でいられますように。好きなものを好きでいられますように。

*1:なんで書くのかというと、書くのが好きだし、読むのも読まれるのも好きだからですね。良いところがあると伝えたいというのは二の次で――ただし、こうしてネット上に出すからには、情報の内容はきちんと精査したいと考えているので、結果的にいい話、あるいは外に出して大丈夫な話にはなる――、ただ書きたいから書いている。

*2:【魚拓】asahi.com(朝日新聞社):無口に示す、おかんへの愛 村井良大さん - 教育 ※大本の記事がすでに消えているので、魚拓&転載で失礼。

無口に示す、おかんへの愛 村井良大さん

 印刷会社を経営しています。会社の目の前が自宅で、おとん、おかん、僕の3人暮らしなんですけど、家を出た兄も姉も、みんな同じ駅の近くに住んでいる。仲がすごくいいんです。僕自身も、両親に反発したり、けんかしたりしたことがない。おとんを殴るとか、絶対あり得ないですね。

 原因は多分おかんだと思います。僕が小6くらいの時にくも膜下出血で倒れて。そのときの後遺症で、記憶が5分しか続かない。家族の顔や昔の大ニュースは覚えているけど、さっき何食べたかは忘れてしまう。もともと足も悪くて。でも明るくてよく笑うおかんです。だから家族みんなでおかんを助けなきゃっていう気持ちでまとまった。

 おとんもおかんが疲れているときには料理します。本人は「遊び半分で作っている」って顔してやりますけど、いたわってるんだなと。日曜におかんとゆったり買い物に行く姿を見ると、ああやっぱり二人でいるのがいいんだなって思いますね。

 僕が俳優であることに対しては「何でお前なんかが」と言い続けています。僕、家でめっちゃリラックスしていて片付けとかしないから、だらしない姿と仕事中の僕が結びつかないみたい。舞台も見に来ない。

 でも話はします。夜中にパンツいっちょで男二人、ぼそぼそと。僕から話を振ると「社長はストレスたまる」とか「責任を負わなきゃいけない」とか話をします。僕も仕事の話をする。

 帰宅したとき、ぐったりと寝てる姿を見ると、疲れてるのかなと思います。そういうときはおとんから習った整体をしてあげます。祖父が亡くなったとき、自分の父親が年取って弱っていくのってどんな気持ちなんだろうと考えたことがあるんですが、それをいま、ゆっくりと経験しているのかもしれない。

 おとんはたまに「一人暮らししないのか」と聞いてくるけど、首とかもんであげて気持ちよさそうに寝入る様子を見ていると、近くにいた方がいいのかなって思います。本人はどう思っているか、わからないですけどね。(聞き手・岩本美帆)

 むらい・りょうた 俳優。2007年、ドラマ「風魔の小次郎」主演、09年「仮面ライダーディケイド」など。テレビ「戦国鍋TV」、舞台「醒めながら見る夢」に出演中。23歳。

 

*3:所属は村井さんが先? 真央君は別事務所だが子どもの頃からなので芸歴が長い。平野君は最年長。ただし事務所の再編成というかもあるのであやふや

*4:真央くん「(バースデーイベの内容について)好きにやれば良いんじゃない?」

平野君「(舞台でおフェロメイクをしていて)気でも狂ったか」

さと兄「(インドネシアでちょっと粗相?をしたとき)うわこいつ汚ッ」

……みたいなことを言われたという物まねをしていた

*5:2012年のアメスタでそんな発言をしていた

*6:殺人犯役をしているときに、「あいつ白ポメ飼ってるんだぜ!」という話が役の印象を阻害してしまうと…的なことを、2016年カレンダーイベの時にしていた…はず

*7:村井良大&中川晃教が“大○○”をつく? ブロードウェイミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』インタビュー | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

*8:濃い顔が好き。郷本さん、間宮君、玉城君系

*9:二重瞼のラインの入り方のこと言ってたかな

*10:こっちが慣れたのか、向こうが直ったのかはわからない

*11:っていうか今思い出しましたが、この映画、村井さんも最後列の扉寄りで見ていたんですよね……すみません、仕事終わりに必死に駆けつけたので遅刻しました。でも一緒に見れて良かったです。

*12:脚本演出はもとより、カメラワークとか編集などの映像処理も気になる

*13:ここ、便宜上、芝居を「物語や、作中での(演者同士の)関係性」、演技を「その関係性を観客の前に表すための表現」みたいな感じで使ってます。

*14:文芸誌に載せていただいた短編も生首系だった…すみません趣味が暗くて…。O沢先生にはK極先生系と言っていただいたけど、あそこまでは凄くないし美文でもない…。ああ、でも、韓国産の生首育成ギャルゲーは趣味じゃないです

*15:君に恋する金土日 - 来て、見て、書いた。