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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

10周年本楽しみだなーという話

日記 村井良大

今日は真面目にたくさん感想を書きました!!

月組公演 『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』 感想 - 来て、見て、書いた。

王家の紋章 感想 - 来て、見て、書いた。

別に暇だったかといえばそうではなく、仕事もしてますし書物もしてましたしジムにも行ってましたので、あえて言うならひたすら有意義に時間を使っていたという感じです。書こうって思った時に書かないと書かずに終わるから書いてたとも言える。このエントリーを書いてるのは別にそんな話をしたいからではなく、タイトルの通り10周年本楽しみだなーという話がしたいからなので、ここで一旦〆ます。

10周年本。村井さんが、俳優生活10周年を迎えるにあたり、刊行される本です。(恐らく)図書コードとかとっていないのか、多分一般流通には乗らない、公式同人誌みたいな本なのですが、それだけに当人が丁寧に執筆や撮影、全体の監修をしているらしく、とても良い出来のようで…。来月の9/26、当人のお誕生日(6/29)を逆に読んだ日に刊行されるのですが、それがとにかく楽しみなのです。

私は鍋の一期の後、ペダステ初演からの新参者です。でもその年に運良く初のファンミーティングがあり、おかげで自分の見ていない作品についても、当時のお話も交えて知ることができて、とてもありがたかったのを覚えています。

新参ですと、映像系ならともかく、舞台等は、どうやって遡っても、決して触れられない、知ることの出来ないことがある。ブロマイドやパンフレットを集めるのにも限度がありますし、集めたからと言って、作品を生で見た事にはならない。その時の感動も得られない。

でもこういう形で、当人から発信してもらえると、自分では決して触れられない過去の温度を感じられて、一端に触れることができて、とても嬉しいんですよね。私はハマって以降は軽率に遠征するタイプなこともあり、多分ほぼどの作品も見てる(その後のふたり。くらいかな、見てないの)のでアレですけど、多分、遠方にいて、あまり現場に行けない方も、嬉しいんじゃないかな。わかんないけど。

しかも今回は、これまでの作品をイメージした…(実際に衣装もお借りした…)お写真や、手ずから綴られた言葉、当時を知る方との対談がある。すごい。ボリューミィ。10年間俳優として生きてこられた村井さんに肉薄出来る。すごい楽しみじゃないですか。

発売日が真田の公演期間中ということもあり、発売イベントがあるのか…あるとしたらいつなのか…気になることはたくさんありますが、とりあえず発売自体が楽しみすぎてヤバイです。

 

Twitterあたりに書こうとしたのですが、そうすると長くなりすぎそうだったので、限りなく雑でヤマもオチもないエントリーとしてまとめました。いやホント楽しみだな。

明日の真田十勇士の完成披露試写会も楽しみだ〜!! 明日天気になーれ!