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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

墜落する金曜日

日記

明日は気圧が急降下するようです。皆々様お気をつけて。私は既に落ちてます。

本日、電撃の一次選考結果が発表されました。今回web応募を使ってみました。受領メールも来ましたが、一次が発表されたよ~ってメールも来るんですね! あと普通にフラゲ*1に発表されると思っていなくてビックリしました。

結果は…落選! ショック!! これまで、仕事の合間にちょいちょい出していたのですが、大体一次は通っていたので、滅茶苦茶ショックを受けました。そんなに…そんなに、日本語未満だったろうか。辛い。仕事をしているうちに、変な癖とかこなれ感とかついてしまったのだろうか。それとも純粋に腕が落ちたのか。イヤ、ホント、ショックですよ。うん。まあでも元々、どこかで落選はするだろうから、そうしたらブログに載せるか~って思っていたし、新しく始まったWEB応募を試したくて、一日で書いたものだし!はい!言い訳!です!!

一応予定していたとおり、ブログに載っけます。

※小説とかそういうのは、別のブログにまとめることにしました。

男アイドルである推しの結婚引退を前にした女ヲタが、ラストツアーを追いかけていく記録。ただそれだけ。

投稿時からタイトル変えてます。寅太名義で投稿してないので…一応……メインキャラの名前も変えてます。一瞬、変更後タイトルを「独恋」にしようかなって思ったけど、瞬間的に「どっこい」って読んでしまって、ちょっと白けたのでやめました。

なんか凄い恥ずかしいんですね、この話。自分の気持ちが前のめりというか、ダダ漏れ過ぎて…私小説っぽくなっていて……。小説的な外連味とか、起承転結みたいなのはあまりないし、一般小説にしても諸々足らないので、まあ…落ちるわな……とは思いつつ。気持ちをいっぱいいっぱい詰めてしまったので、落ちたら落ちたでやっぱ悔しい。自分が出会ったら割とギャーッてなる要素を詰め込んだけど、同じ界隈にいないとピンとこないし、いたとしても趣味やスタンスが違ったらならない…ニッチオブニッチですな。

ただまあ、なんだろう。私も村井氏ガチ恋を自称してますし、主人公に感情移入する部分も大きいけど、「人生は背負えないから、恋だけさせてくれればいい」とは思ってないんですよね…。背負っていいなら背負いたい。って言っちゃうのも恥ずかしいけど。その位の気負い(?)で応援してます。だらだらと長く書いている間に挟んでちょっと私事すぎる私事。推しを追っかけて結婚まで果たした親戚がいるのですが、色々あった後、結局推しが先に亡くなったんですよ…。それ聞いて、色々思うところがありました。大きい話にすると、いずれ誰もが死ぬけれど、悔いの無いようにするには…みたいな。卑近な話だと、村井さんを愛すスタンスについて、あと私の人生について、ですが。話を戻すと、この小説は、私小説に近いけど、そこまで、自分自身そのものではない。

彼女はちょっと、キム・ジョンウク探しでジョンウクと別れた当時のリタに似ている部分もあるのかな。リタは「愛される資格などない」って言っていて、その辺りはだいぶ違いますが。

何の話をしていたんだっけ…。

とりあえず、書いたよー!評価されなかったよー!こんな心境だよー!!って感じでしょうか。あと、自分の思い入れだけで書くと面白くない(人に届かない)作品になるなってのが良く分かったので、思い入れは持ちつつも、きちんと客観視しつつ、作品としての魅力を出していけるように、構成していきたいなあ。個人的にぽろぽろ入れてみた、リリカル~な感じの表現は悪くないんじゃないかな…?と思っているので、そこはもう少し考えて…よりよい感じのを…。難しいけど、楽しいから、今後も頑張っていきたいところ。お仕事もがんばろ。

*1:電撃の発売日が10日、今回はその日が日曜日なので、金曜日の今日に書店に並ぶ。本が到着したら並べて良い系なのか、場所によっては多分もっと早く並んでるけど