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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

あなたに巡り会えた金曜日

SHOW Le Lien 開幕おめでとうございます!!

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春の訪れとともに開かれた幕の向こうには、魅惑のSHOWが繰り広げられていました。
 
もうワクワク、ドキドキしっぱなしです。皆さんの伸びやかなお声や、躍動する身体に魅せられっぱなし。初日も引き込まれてしまいましたが、二日目の今日は、更にテンポよくブラッシュアップされていて、観客の内の、金曜日の夜という開放感も手伝ってか、互いに熱気を煽りながら、高く高く舞い上がっていくようでした。
もちろん群舞はあるし、そこでの揃えられた足並みと、そのタップシューズが奏でる音のインパクトも素晴らしいのですが、各々の特性を生かした歌やダンスも本当に見事で。共鳴するけど、同一ではない、個性の炸裂するショーにメロメロです。
 
まあ私は村井さんファンなので、村井さんの話に終始しようかと思います。
私のダーリン東京楽以来、ずっと願い続けてきた、「村井さんのタップダンス」…「笑顔の、村井さんのタップダンス」が堪能しまくれて、もうこっちも笑顔です。
ダンスを楽しみ、タクミ君の成長を喜ぶ笑顔、そして更に洗練されたタップダンスに、もう、もう、大好き!!となっております。ダンスをこなしながら、笑顔を見せるというのは、想像を超える難しさなのだろうと思います。コメディシーンで、客が舞台に上がって、共に手足でリズムを刻むというくだりがあるのですが、初日と二日目両方でそのリズムを練習しても、一向に上手くならず…たったこれだけでも、こんなに難しいのに、それよりずっっと難しいダンスをこなすなんて、村井さんたちはすごいなぁと、心から感心しました。とりあえず日課の筋トレ(でもたまに一日置き)に混ぜて練習したら、少しまともに出来るようになりましたので、壇上に呼んでいただける日を、楽しみに待とうと思います。いや、別に呼ばれなくてもいいけど…(人前怖い) とか言って、明日からリズム変わったら泣く。
 
「最近ある物を執筆中。」
村井さんのビジュアルボーイズでのブログの言葉に、ソワソワしています。いったい何を書いているのか。何万字にもなる。脚本か、小説か、随筆か、恋文か。なんでしょうね。いつかわかる日が来るといいな。読みたい、読みたい。舞台とか映像になってもいいけど、そのものも読みたい。
先週もブログに書いた通り、私も久しぶりに小説を書き始めております。書き進めるごとに、自分のセンスやイメージの広がり、情景描写の力がないことを一々痛感して、またべっこりと凹んでいたのですが、なんか元気が出ました。負けてられないぞーというか。うん。また本を読んで勉強しつつ、精進します。