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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

お誕生日の金曜日

ハッピーバースデートゥーミー!!

本日は地球ゴージャス「The Love Bugs」を観て参りました。とてもゴージャス&ゴージャスな舞台で…ダンスも堪能、歌も堪能、コミカルなシーンも、シリアスなシーンもたっぷりと観られて、とても大満足でした。二幕の新型の虫の話とか、突如始まるシリアス系ゾンビもの感に「?!」となる場面もありましたが…しろたんとらんとむさんのカップルが可愛くて格好良かったのでオールオッケー!です。

ビジュアルボーイズの日記によると、ちょうど村井さんも今週観劇されたそうなので、観られて本当に良かったです。

 

今週頭に、ちょっとショッキングなことがありました。

銀河劇場が、YOANI劇場になる。自分が考えていた以上のショックがあって、自分自身ものすごく驚きました。

あまりにも本題からずれるので、2回目の改稿(地味にしていた)の時に削ったのですが…。身近な命が立て続けに亡くなった為、今、日常が変化するのが怖いんです。昔三ヶ月連続に亡くなったことがあるので、また今月も誰か死ぬんじゃないかっていう強迫観念がある。むしろ自分が死ぬかも。いつも、どっかしらで不安でいる。日常がどこかでほつれて、崩壊していく気配を、いつも探している。だから、多分、銀河劇場の変化にも大きく反応してしまった。

今回誕生日を無事に迎えられて思うのは、とりあえず今日は死なないで済んだということ…安心感というのもあれなんですけど、怖くなくて良かったっていう感じでしょうか。明日死ぬかもしれないし、今月終わるまでは地味に観念引きずって歩いていると思いますけれど、一つは乗り越えられた気がする。多分これも、一つのNo day but todayなのかもしれないですね。死んでない今この瞬間を生きている。精一杯。

ただ、今回の銀劇の件を受けて、少し夢も持てました。大好きな劇場、舞台という空間も、考えてもみなかった存在の手中に収まることがある。それってつまり、自分にもチャンスはあるんだな? という。アホみたいにポジティブですね。それに、自分一人で、買ったり造ったりするお金を稼げるとは、とうてい思えないです(小説では、ミリオン出したって一億行くか行かないかです。出版不況もありますしね) でも…夢くらいは見てもいいじゃないですか。まだ死んでないんですから。

寅太は28歳になりました。今年はどんな一年になるかな。とりあえず、頑張ろうと思います。