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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

金曜日を過ぎた日曜日

こんばんは、寅太です。
金曜日日記をすっかり忘れ、土曜日もちまちま書いていたものをあげただけで忘れ、日曜日になってようやく、金曜日日記を書いております。とりあえず書いたから偉いということにしておいてください。
土曜日にあげたのは、こんなブログです。
ファンレターの書き方(寅太篇)。本当は、ど偉そうに分母を大きくしたるわ! と、「ファンレターの書き方」というタイトルにしようと思ったのですが、色々と悩んだ結果、(寅太篇)という言葉を書き加えました。なんかこう、どう考えても、それはお前の意見だろ!というものでも、私の意見です、と書かない方が、妙に共感して入れ込んでくれる方が出る…ことがある気がします。そう、そうだよね!!!となる方が出てくる。でも、私の意見です、とお断りを入れてしまうと、まぁ…そういう意見もあるんじゃない?程度に、引いて見てしまう。もっとも、そうだよね!という熱烈な共感者が出ると、私は違う!という激しい反発者も出るものですし、私自身は構われたがりの割に、限りなく面倒くさがりなので、結局(寅太篇)を入れてしまいました。
これを書いて、わー自分語りウザいなー!となりましたが、どんなものでも私が書き続ける限りは私の私語りですしね。でもなんとなくそわそわして、恥ずかしくなって、前に書いたワナビの頃の話(ワナビのワタシ(ひとりの作家志望の話) - 来て、見て、書いた。)を消したろうかと思ったのですが、読んでみたら滅茶苦茶淡々と自分語りと時代的考察をしていたので、まあいいか、という気分になりました。
なんの話だっけ。
村井さんの写真集に名前入りのサインを書いていただく際に、整理券の裏に書いてもらいたい名前を書くことになっていたのですが、空中で書いたせいか、「寅太」という文字が上手く書けず。村井さんに「これは…」首をひねられてしまい、私もテンパって「ウ冠に……なんだこれ」と言ってしまったのを、自分の汚い字を見るたびに思い出します。演劇の演の右側と言えば良かった。あと字も少しは綺麗にしよう。
最近恥ずかしかったことは、ざっくぅのものすごく大きいバルーンに、超笑顔で駆け寄ったら、バルーンの中に人がいたことです。あの時、完全に油断した顔になっていました…中の人、きっと怖かっただろうなぁ…ごめんね…。
そんなこんなで。
とりあえず。まあ、これからも、私は私なりに、ダラダラここで話してます。意味はあったりなかったり。