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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

村井さんカレンダーイベント 2015

村井さんのカレンダーイベント、お疲れさまでした!!

今回は、11/29の東京(晴海客船ターミナルホール)と、12/5の福岡(レソラNTT夢天神ホール)、12/6の大阪(大阪国際交流センター)の三都市、各3部開催でした。村井さん個人のカレンダーのイベントが、東京だけでなく福岡や大阪で行なわれると聞き、ノリで全通してしまいましたが、村井さんご自身を見、お話を聞けるという喜びだけでなく、各都市の空気感や、お客さん達の暖かさや心を感じて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
割とざくざくと適当に、レポを書かせていただきます。基本的にカレンダー準拠。あとは質疑応答部分のメモ。口調とかはなんとなく。どの会場・部で言ったかは、思い出せたら書きます。

 

〇各会場メモ

11/29 東京 晴海客船ターミナルホール

MC:ピクニックさん

言わずと知れたピク兄。キャストサイズニュースでお馴染み。必殺技はあっちむいてほい。若手俳優さんの扱いが上手く、盛り上げも上手。

 

12/5 福岡 レソラNTT夢天神ホール

MC:めんたいこ(ジョージさん&まるおさん)

ゆるゆるっとした進行が持ち味。割と両方ボケ傾向が強いけど、すごく可愛い。質問コーナーでの解答などの広げ方とかも上手。

 

12/6 大阪 大阪国際交流センター

MC:島津江さん

こってこての大阪おじちゃん。良く喋るのに意外と時間を浪費しない。細かいところを突っ込んでくれるので、聞いてて発見がある。

 

〇A4カレンダー

表紙(8月)
グアム撮影。光がやっぱり違う。顔の明るさ(陰影)も。
グアムは三回目。海外の海で撮るのも複数回、しかし、未だに海に入れていない。足をひたすのも出来ない。でも襟に手をかけているのは、海に入りたいアピールではない。目を細めているのは眩しいから…かもしれない。実はズボンはハーフ丈。
「TMTBEACH良いですね、福岡にもありますかね? 買いに行きますね」と言うめんたいこさん(まるおさん?)に、「あっ、これTMTです」ど返す。完全にTMTBEACHがブランド名だと思っていたまるお氏。
肌が白い、日に焼けることがあるのか? という話から、マホロバで日焼けサロンに行った時の話に移行(何故か三都市で必ず出た。村井さん色白キャラ?)
色が白いから、照明で飛ぶし、ファンデーションもツートーン上の物を塗らないと行けない。でもそうすると首で色が変わってしまう。もう少し肌色にならないと…と思った。日焼けマシーンで全身裸になって…というところで、何故か懐疑的になるピク兄。「本当に全裸にならないといけないの? 騙されてない?」「本当ですよ!」「パンツははかないの?」「パンツをはくと、そこだけ焼けないじゃないですか。水着を着た時とかに、アイツあそこから白いよ…みたいになっちゃいますよ」
背中とおしりが焼けてしまって、ものすごく痛かったので、アロエの軟膏を塗った。また、殺陣の多い作品の稽古があり、受け身で背中やおしりをつけて転がらなければならないことが多く、とても痛かったけど、我慢した。「やりましたよ、で、次のせりふ」みたいに、動きを飛ばしてもらえたら楽だったけど…当然無理なので。
自分でも珍しいアンニュイな表情。表紙は、10月に使ったところの写真と、今回実際に使ったものと、どちらを使おうか悩んだけど、やっぱり表しだし、明るい感じのがいいので……ということで、グアムで撮影したこちらに。

ここの流れかどうかは微妙ですが。東宝さんに行くことがあり、東宝シンデレラカレンダーを目にすることがある。女優さん達のカレンダーで、大御所さんもいる。12月でもタンクトップを着ていたりする、明るい雰囲気のカレンダーで、そういうのもいいなあという話も何となくしていた。それを拾ったMCさんが、次のカレンダーの12月は村井さんじゃない大御所さんがトリを勤める…?!と広げていて、ものすごく謎な会話になっていた…。

1月

着物。毎年カレンダーを出す際には、一月は着物にしている。今回は若すぎず、落ち着いた、でもおしゃれな感じの装い。めんたいこのジョージさんは帯に注目していた。どの都市でも、大体「和装似合いますね」という話に。

2月

卓上とほぼ間違い探し状態。重ねている手が逆とのこと。大阪あたりで、「こういうポーズしてください、ってカメラマンさんに指示されるんですか?」という質問が入る。これそのまま(実演とかしてもらって)ポーズを指示されるわけではなく、ここで撮ろうとなって、何枚か撮っていく内に、こういうポーズになっている……というような話をしていました。場所はロープウェイへと続く坂道の付近? 割とそのあたりに撮影ポイントが固まっているとのこと。

3月

緑萌ゆ三月にふさわしい、緑色のニット。緑も似合いますね、という話をしていたかな。赤も似合うとよく言われる…色白だから…という話もあった気がする。ここもロープウェイへとつながる坂道、の下の方。

4月

また色味の違う緑色。東京のスタジオにて撮影。
大阪三部での挙手制カレンダー総選挙では、一番不人気でした。その時村井さんがぽつりと漏らした「可哀想な四月」という言葉が好きだった。ちなみにその総選挙では、スタジオは基本不人気という結論が出ました。
ポーズの話をしていたのはこの絡み…? 福岡にて、ポーズをとるの難しくないですか、と、めんたいこさんからフリがあり。女の子もグラビアポーズが何種類かあるし、自分たちはお笑い芸人だから、宣伝材料撮影の時も、グー・チョキ・パーの三種類でどうにかなるけど…という流れで、村井さんに「カシャ!」のかけ声でポーズ5連発。右手をぽっけ、斜めでキメポーズ、腕組み、体を捻ってから戻してキメポーズ、だっちゅーの。途中でネタが切れたな…!?とちょっと思ってごめんなさい、すごく可愛かったです。

5月

北海道にて撮影。海風にさらされているせいか、建物がいい感じに風化していて、雰囲気がある、という話をよくされていた。大阪ではさくーっと流されて、「何で流したの?!」と反応していた気が。

6月

北海道にて撮影。通りすがりの菜の花畑。海岸だか水辺系で撮ろうと移動していた時に通りかかり、撮影することに。衣装も元々はそちら用だった。ロケハンはもちろんしているけど、今回はイレギュラー。めんたいこさんが菜の花のことを「コスモス」って言っていた。

7月

北海道にて撮影。ホテル内。あまりボーダーを着ることがないから好き、というような話をされていた。

8月

表紙と同じ。話していることも若干混ざっていた気が。
めんたいこさんが、海と空のブルーだけでなく、下の方のグリーンへと向かうグラデーションがいいですね、という話をして、目の付け所がさっきから独特、というつっこみを村井さんがしていた。

9月

北海道にて撮影。ここもロープウェイへと続く坂道近辺…? 赤煉瓦ではないとのこと。壁ドンですね。

10月

北海道にて撮影。ティーショップ夕日さん*1にて。時間がゆっくりと流れる場所。人生に疲れた方が来るところと説明された。アンティークのオルゴールがある。窓の向こうは一面海で、落ちていく夕日も見られる。ここで携帯電話もなしに、どれだけぼうっとしてられますか?という問いかけに「20分位ですかね」とリアルなラインを答える村井さん。一時間とか答えたら、人生に疲れてるのかなと不安になるところでした、という風に返されていた記憶。

11月

北海道にて撮影。赤。マフラーの巻き方はプレッツェル巻き。聞いためんたいこのまるおさんが、これも本当でしょうね…?!と警戒を見せていた(表紙・八月の時に、TMTの服を、TMTBEACHと勘違いしていたこともあり) 赤がやっぱり似合いますね、という話。
確か、九月の撮影場所の向かい側。着替えは近場の公園にて(スタッフ以外誰もいなかったので)。あんまり恥ずかしいと思わない、という話。
確かこの流れかなあ。すうねるの話が出たのは。「でも前に舞台上で…あれ? タイトルなんだっけ?」と首を捻る村井さん。客席から「すうねるところ」と合いの手が入る。「そう、それだ」と引き取り、その舞台上でズボンが内側の縫製から縦に破けて、パンツが見えた時は、自分が恥ずかしいのもあるけど、それ以上にお客さんが話に集中できなくなる!と思って、上着を脱いで巻いたり必死にカバーしていた。お客さんは気づいたのかな?*2 ちょっとわからないけど…他のキャスト三人は「変な動きしてたな~」程度で気づいていなかった。という話をしていました。

12月

東京のスタジオにて撮影。年末なので、ビシッとスーツで。東京かな、クリスマスパーティとか行くんですか? という質問。友達の誕生日パーティとかに行くことはあるけど、ノれるタイプではないので、知り合いがいないと、割と壁の花状態になる。昔、高校生の頃に、男子のみでキムチ鍋をやったことがあった。ファブリーズが空になるほどかけても、臭いが残った。という話をされていました。(これは別の話かも…クリスマスのコースみたいな話かな)

 

〇卓上版

表紙
12月のスーツと7月のボーダー。東京にて「柔和」と言われたのはこれだったかな? 村井さんは柔和という単語を知らない(あるいは読みを間違えていた?)のか、しつこくMCのピクニック兄さんに聞いていました。その後、「むらい は にゅうわ を おぼえた!」とばかりに柔和を連発していたのが、滅茶苦茶可愛かった…。「これは柔和?」「これは柔和じゃないです」

1月

都内の…お寺みたいな…公園みたいな? 撮影場所忘れました。背中を預けているのを「すだれみたい」ってMCさんに言われていたのは、どこでだったろう。

2月

A4版との間違い探し。

3月

手を挙げてるのは「あばよ」って感じ。何となく大喜利大会というかボケテ(絵に言葉を添えて笑わせるあれ)大会になっていた。

4月

なんだっけ。

5月

横顔が美しい1枚。横顔が好きすぎてどうすればいいですか;;という質問を受けた後、こちらを見せたり、これはもう3D立像を出さなきゃ…みたいな話をされていた。

6月

A4版とは異なる写真。グアムにて撮影。確か海辺? とてもいい場所だったとのこと。

7月

ホテル内で撮影した写真。片方は「破顔」、もう片方は「柔和」(Byピク兄) はがん!にゅーわ!はが………にゅ…にゅうわ!(村井さんが7月のをくるくるひっくり返し、それにあわせてピク兄が答える遊びをしていた)

8月

のびーっとしたくなりますよね!という話をしていた。

9月

函館の方の赤煉瓦倉庫。横浜の方には行ったことあるんですけど、以外と変わらないですね、というようなお話。風合いの話もしていたかな。

10月

ティーショップ夕日さん。このお店がいたく気に入ったらしく、また行きたい、是非行ってもらいたいという話をしていた。

11月

柵を持っている。他なんだっけなあ…

12月

スーツ。かっこいい。ビシ男。

 

〇その他、カレンダー系の話など

卓上版には、日付などの入ってないアナザーショットが3枚裏表で入っている。カレンダーは、その年が終わったら飾れなくなるけど、無地であればその後も使っていただけるので。という話をされていた。

カレンダーの撮影地は、グアムと北海道の函館。
グアムでは、ステーキとかピザとかハンバーガーとか、アメリカっぽいジャンキーなものを食べていた。日本食が恋しくなって、「弁慶」という名前の日本食屋さんに行ったことも。ショウガ焼きは日本円換算で1800円くらいだった。日本に帰ってきて、空港でそばを食べた。撮影は基本昼のみなので、夜は割と時間があいていた。
北海道では、ウニを食べた。「うに」って言う時のにっこり感がすごい可愛い。味が濃いのであまり大量には食べることはない、どんぶりも、ホタテとカニの三色丼で、いろいろ味わった。とても新鮮で…逆に味が薄い?水っぽい?という感じもした(たぶん保存用のミョウバンが入ってないせいじゃないかなーと思いながら聞いていた)
福岡では、水炊きとゴマサバを食べた。大阪ではどん兵衛。W版(関西と関東で味が違う)を試したかったのと、10分置くと美味しいというのを試したかった。
成人式の話。成人式には行っていない、スーツを着る予定だったけど、仮面ライダーの撮影があったので、そちらで違うスーツを着ていた。自前のスーツは一応普通のが2着? 実家に、東宝さんからいただいた、40万のオーダーメイドのスーツがあるけれど、銀色なので着る機会がない。*3
東京3部では、夜景をバックにポーズ「ゲッツ!」 なんかの時にも「好き好き好き好き好きっすき♪(一休さん)」の歌を歌っていて、よくわからないテンションで可愛かった。

〇質問コーナー

質問だったり、実演だったり、大喜利だったり。

・手帳を使いますか?:予定はどう把握している? というような話に。手帳はもっていず、意外と極直近(2~3日程度)のスケジュールしか把握していない。芸能人あるあるなんですけど……と前置きした際に、自分を「芸能人」と表したことに対して照れを見せていたのが可愛かった。撮影のスケジュールとかもあり、あまり長いスパンで記憶したり出来ない? ファンの方のほうが、よく知っていることが多い。握手会とかで「○○に行きます!」と声をかけていただいて初めて、「そうか、その日俺はそこにいるのか……」となる時がある。時々反応が怪しいと思ったらそういうことか…。

・渾身の爽男とビシ男を!:爽男(爽やか男子)はなんだっけ…壁ドン系か波止場っぽいのだった気がします。ビシ男(ビシッとクールマン)は、カジノでダイスを振っていた。上手・下手・センターにむけて振ってくださったのでときめきマックスでした。

クウガの変身ポーズ!:東京ともう一カ所でやっていた気がする。「変身!」の声の格好良さがハンパない…!!

・RENTの話か、AAAの話:私が振ったもの。RENTの話は顔を合わせてしたいと言っていたので、もしよかったら。長くなりそうなら、AAAに対する意気込みを。という質問でしたが、ものすごいまじめな顔で「RENTの話は長くなるので…」と返されてときめきました。ううう好き。AAAはなんだっけ…しっかりと、でも気負わず楽しんで、みたいな話をされていた気がします。

・歌について:RENTの話なので長くなるかもしれないですけど…と前置きした質問者さんが可愛かった。その後どう振ったか忘れたけど、ボイトレの話に。RENTはミドルボイスをメインに組み立ててもらった。現在は、ミドルはこれまでの俳優としての経験もあり、とりあえず十分なので、ヘッドボイスをメインにトレーニング中。

・今後の予定:とりあえず、ボイトレは継続中・長期拘束予定がある、ということだけ。

・1、2月の予定:一ヶ月以上前にわかっていないと、休みもチケットも取れないので…!という、福岡の接客業の女の子の必死の懇願が可愛かった。村井さん自身も、そんなに頑張って足を運ぼうとしてくださっているなんて…!と、いたく感激されていて、可愛かった…。とりあえずその期間では、よっぽど突発的に仕事が舞い込まない限りはないです、という話*4。ここだけの話で…とは言っていたけど、既にTwitterに放流している人がいたので一応書いておくと、撮影系が入っているそうです。

・敦盛2011:サビ部分の歌唱。福岡では、「君だけだよお蘭」の所で、質問者さんを指さし。うらやましすぎる。大阪では、繰り返し部分の「君だけしかお蘭」を「君だけだよ」と歌ってしまい、くすりと笑い声がたったせいか、若干崩れて歌詞をとばしていました。左手は、きちんと人差し指と小指を立てていましたが、右手のフリは何となくしか覚えていなかったらしく、あやふやに揺れているのがとても可愛らしかったです。

・ミゲルの名乗り:「君が野に咲く花ならば、僕は君を照らす月になりたい」 福岡で例として「愛されるよりも、愛したい」と言ったら、めんたいこさんに「KinKi Kids?」と聞かれていた。

・これまで演じてきたキャラクター達の中で、自分が女の子だったときにつきあいたいのは?:殺人犯たちは真っ先に除外。いろいろ考えると、坂道君が一番いい。強くて、優しくて、なにげに才能もあって…。

・鍋で好きな曲:質問忘れた…これで合っているか微妙。天正のラップ部分が、そこまでキメッキメのナルシストできたのにラップ?!となって衝撃だった、みたいな話。ラップ部分を一応実演。歌詞が思い出せずうなっていたところ、お客さんから「リスボンから二年半!」と声をかけられ「えっ、そっからぁ?!」とびっくりしていたのが可愛かった。そんな中途半端なところから歌い出すと思っていなかったらしい。それをきっかけに全部思い出して、やってくださいました。

・セクシーポーズ:何故か「女の子がしていると、セクシーだと思うポーズ」をしようとしていた村井さん。一応軌道修正されるも、「そもそも、僕が男性に対してセクシー!とか思ってるのって気持ち悪くないですか?」と怪訝そうだった。最終的に…頬杖から、少しずり落ちて、頭に手が触れているような状態がセクシー。

・かっこいい&可愛いポーズ:どういう質問か忘れた。振り向くのがかっこいい、頬杖をつくのが可愛い。

・渾身のジョジョ立ちジョナサン・ジョースターの左手を前にやる立ち方を披露。やってください、と言われてから、準備運動としてか、両腕をぶんぶん前後に振っていたのが可愛かった…。

・最近作った手料理:友達に振る舞った自慢の手料理は~みたいな質問だったけれど、あんまり作らないようで、とりあえず自炊した内容を、ジョジョ立ちで(ポーズ指定はめんたいこさんが追加した)。「ナポリタン!」と言いながらジョナサンのジョジョ立ち

・ラブヒメダンス:ペダステ結局一度も行けなかったので…という大阪女子のお願いが切なかった…。軽く口ずさみながら、ラブヒメダンス。割と前の方だったので、歌も聞こえるわ、ひたすら可愛いわできゅんきゅんしまくりでした。

・やりたい役:日本兵。刈り上げたら楽そう。あと汚れたり、苦しい中にいるからこそ、美しいものがあるという話も。

・俳優を目指したきっかけ:小学校の頃の学芸会で、意地悪なカワウソ?をやった。(うそつきなカワウソだっけ) 「~ぞなもし!」とかいう語尾。割と好評で、それが楽しかったのもあるかも。その後18歳の時に、普通に大学とか就職でもないなーと思って、事務所に応募して…というお話。

・残っているせりふ:マホロバの終盤、ザッパの最期の時の長台詞は好きだったとのこと。ただし、今はもう全部は覚えていない(長いしなあ)

・つらかった話:体力面ではペダステ。ずっと走りっぱなしだから。精神面ではすうねるところ。三人の大魔王vs小人、話の構成的にもそうで本当につらかった。でもあってよかった。……というところで、質問者さんが「ありがとうございます」と打ち切ったけど、まだまだあり。知能的に辛かったのは、カワイク・シアワセ公演。全台詞5万字、昼公演が終わっても夜にはまた違う舞台。終わるまで気が抜けなかった。終わったときのすっきり感はハンパなかった。

・わんこの話:小さい頃、犬を飼って欲しくて、親の導線上(電気のスイッチとかの周り?)に「犬を飼っていいですか? YES/NO」と書いた紙を貼っていた。もちろん翌日NOに○をされていた。今の飼い犬はミルクちゃん。年齢は2歳9ヶ月、2月生まれの白ポメラニアンの女の子。ペットショップで運命の出会いを果たし、たまたまその年は遠征も少なかったので、お迎え。はじめは白かったから、ミルクと名付けたけど、だんだんと黄色くなってきた(発酵したミルクだとMCさんに言われた。「あれ……ミル……ク…?」みたいなことを言っていた可愛かった) 質問者さんの「写真をブログに載せてください!」という希望は「絶対にイヤです」と一蹴。自分の子供を載せているようでイヤだし、殺人犯の役やってる時に「あいつ犬飼ってんだぜ、ミルクっていうのw」みたいに思われるのがイヤ。聞かれたら答えるけど、自分から言うことはない。作品そのものを受け取って欲しいから。「出来れば無がいいですよ、無」って主張してたの、かっこよかった。「でも友達が言っちゃうんですよね……」と、じっとり拗ねてたのは可愛かった。

・にっこにっこにー♪:「海未ちゃんが好きと言うことなので、にっこにっこにー♪をお願いします!」と言われて、「えっ、うみちゃん? それにこにー……??」と困惑していたのが可愛かった。やってくださいました。

・投げちゅーうぃんく:三方向に投げちゅーウィンク。終わった後、MCさんから、「可愛い感じになりましたね」と言われ、「膝は曲がりますよ」と返していた。感じとしては、ベティ・ブープっぽいファニーキュートです。可愛いやらどきどきするやらで大変でした。

・アキラさんの話:アキラは最近は病んでいる? トワイライトララバイが終わって、また元の偉い人らしい仕事に戻ったけれど、会議でも、がっつり一対一で話す訳じゃない為、「やっぱり人と話すって大事だね……俺ラジオやってわかったわ…」と、弱々しく言っていた。この時のアキラちゃんの声真似がすごい似ていて…「俺もうダメだよ~」ってしょんぼりする感じが特に…。MCさんには、そんなことを公共の電波で学ぶって…?!とのけぞられていて、それはそれでジワジワきた。「それで今もラジオをされて……」「あ、今は無くなったんですけど(ラジオ番組が)」「亡くなった?!(アキラが)」と、意志疎通出来ず、うっかりアキラさんが死ぬ場面もありました。

・激ダサだぜ!:「醒めながらみる夢」の舞台版で、初っぱなの台詞を「どどどどぅーしたんだよぅ!」みたいな感じで、噛む+フォローし損ねる+テンパるの相乗作用で失敗してしまったときのことを言ってから、宍戸さんの「激ダサだぜ!」でしめていました。

・RENTで好きなシーン・曲:La vieは好き。一曲が長いけど楽しい。傍観者として好きなのは、Will I。エイズに苦しむゴードンの姿を、カメラに収めようと近寄って来るも、結局カメラを止めて、自らも「尊厳なくして 死んでいくのだろうか」と歌い始めるマークの心情を思う。

・マークの声でクリスマスソング:クリスマスはRENTにとっても大切な日なので……と。「マークの声って、僕の声ですけどね」と爽やかに言う村井さんが好きだ。クリスマスソングって…とめんたいこさんたちと顔を見合わせて悩む。いろいろと歌いつつ、流れで三人で「赤鼻のトナカイ」を歌い始める。途中で「おまえの鼻が 役に立つのさ でもその年の クリスマスの日……」と無限ループに突入して、怪訝そうになっていたのが可愛かった。(本当は「役に立つのさ 真っ赤なお鼻の トナカイさんは 今宵こそはと…」が正解) その後も悩んでいましたが、村井さんが「雨は夜更けすぎに♪」と歌い出して終了。

大石内蔵助の挨拶:福岡と大阪でやっていた。福岡では「なんか足らない…?!」となりつつ。大阪では思い出したので割としっかりと。大阪で振った方の「12月と言えば吉良邸討ち入りだと思うんですけど」がかっこよかった。

大阪弁:何を話していたっけ…? あんまり気負わない発音が、割とリアルでした。

・戦国鍋Blu-rayボックスと、新アフVボックスの見所:戦国鍋は、大矢野のじっとりとした目つき(実演つき)と、多分特典辺りに入っている「大馬鹿です」という挨拶部分。それを言った後、MCさんに流されかけましたが止めて、アフVは5人で狭い部屋に入って、長回しで撮った場面があるので、そこを見て欲しい。この5人だからこそのチームワーク!と盛り上がった。小倉ちゃんへのアプローチの回かと思ったけど、真相は不明。編集でカットが変わっているかも知れないので、そうなると判別つかなそう。

・好いとーよ:って言ってください!という福岡女子可愛い。標準語で挨拶を少ししてから、「好いとーよ」と言っていた。その後、福岡3部終了時に、ハケつつチラッと戻ってきて、「好いとーよ!」 可愛い祭り。

・敦盛2013:村井さんご自身は、ほとんど忘れていたため、お客さんたちと合唱して終了。楽しい時間を過ごせました。

 

チケットを買った当初は、東京だけで良いじゃん!福岡とか大阪は、現地の人が楽しめば良いじゃん!と思ったりもしたのですが、実際行ってみると、その場の空気感(福岡の方は鍋が一番親しい感じ、大阪の方はファニーで可愛い)が本当にリアルで…友達にも会えて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

この、3日間9部、追いかけ回した幸せな記憶がいっぱい詰まったカレンダーと共に、来年も過ごしたいと思います。

*1:

ティーショップ夕日 - 食べる| 函館市公式観光情報サイトはこぶら ※現在冬季休業中

*2:寅太は同公演を2列目、ちょうど立ち位置真正面で見ていたので気づきました。「吸血鬼かよ…」と言いながらごろごろするのが、ちょっと控えめだったのも、座ったまま上着を脱ぐときに、ちゃぶ台に手の甲が当たってコンと鳴ったのも、覚えてます。でも気づいてないお客さんも多かったです

*3:銀色のスーツは、私のダーリンのスチル用で使ったものと思われる。あの時期は今よりだいぶがっしりされていたので、サイズ的にも着られない気がする

*4:その後、12月末にアフVイベントが入った