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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

わさびの金曜日

日記
先日、お寿司をいただいた際に、サビ抜きでなく普通のものをお願いしました。これまでわさびがダメで、だいたい抜いていただくか、巻物を食べていたのですが、いい加減様々な味覚を堪能したいと思ったのです。運ばれてきたお寿司をいただくと、鼻を突き抜けるような刺激…これが大人の味というものか…そんなことを思いながら、涙目になり、鼻梁を押さえていました。ふと思い立って、途中でちょっとネタをめくり、一緒に食べていた人の寿司と見比べてみた所、そちらの倍…親指の爪くらいの量のわさびが入っていて…初心者には辛いわさび入りの寿司だったことが判明。でも変えてもらうわけにもいかないので、結局最後まで食べました。今後これ以上辛い寿司体験はないと思うので、安心して食べたいと思います……。

特に意味のない日記でした。

それはそうと友達と食べに行ったお肉が美味しかったです。
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RENTの熱が、冷めるというか、遠ざかるというか…少しずつ渦中の熱狂を忘れ始めていて、なんだか少し寂しいです。そんな寂しさすら、濃度が下がっている感じ。

でもなんとなく最近、怒りっぽい。というか、感情の振り幅が広がって、不安定になっているというか。よく笑い、よく泣く。までならまぁ感受性豊かで良いのですが、よく怒るまでいくと迷惑以外の何物でもない。またそれが義憤であればまだしも、ちょっとしたことで、自分の人格や全てが傷つけられてしまったような錯覚を起こして怒るのは、怒った時点で、逆に自分自身で自分に傷をつけてしまっているので、後に引きづらくなる。
生来、感情の振り幅が激しい性質が備わっていて、割と振り回されがちな部分があったのですが(穏やかっぽく見せかけて、怒る時は怒るし、泣く時は泣く。愛情豊かで激情家)。舞台を見たり、作品に触れていると、そこで感情の筋肉を使って疲れさせることが出来、日常が安定する傾向にあったのですが、なんだろうな。RENT以来、ちょっと自分自身の感情が強くなっている気がします。なんと言うか…元気が有り余ってる男の子を、疲れさせてしまえば後は楽だ!と、スポーツクラブに入れてたら、だんだん体力と筋力がついて、ちょっとやそっとじゃ疲れなくなってしまった、みたいな。例えですが。感情豊かなのは、とてもいいことだと思うのですが、手綱も取らず、野放しにしていたらただの獣の欲でしかなく。もう少し抑制することを覚えていきたいところです。