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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

眠る眠る金曜日

最近夜更かしが過ぎる寅太です。ごきげんよう。今日もお出かけしていたのですが、体調不良でタスクを完遂出来ず…………ぐぬぬ。一番楽しみにしていたボーイバンドなのに! 人に無事お譲りできたので、それは良かったのですが…。寝不足が即心身に影響するタイプなので、気をつけていきたいところです。

2015 JAPAN RENT - 来て、見て、書いた。
RENTロス。です。
今はすごいRENT HEADSの気持ちがわかります。気持ち良いのを頂戴、マリファナかRENT。あの明け透けな愛と寂しさの中で息をしていたい。もう一度マークたちに会いたい。でもずっと作品を追い続ける為に生きているのは、愛なのか、執着なのか。私の今の状態は…執着かなぁ。よくわからないけれど。
話は変わって。篠原烏童さんの沈黙は星々の渇きという漫画が好きです。記録喪失のアンドロイドの青年が、もう一人の青年と交流を持ち、段々と人らしい心を得ていくが、実は彼や彼と同じDNAを持つ偉い人を殺すようにインプットされていたことが判明し…という感じの話だった気がする。最終的にアンドロイドの子は、そのインプットを消すことが出来ず、一度スリープ状態にされて、相手の青年が死んだ後に起動されるのですが、その、誰かを求めているけれど、決して会うことはないということ、それこそが、真に彼を人間的にしている…というのが、切なくて、堪らないのです。
で、話戻って。RENTを追い求める気持ち、すごくわかります。ですが、いくら見ても、一番初めに出会ったキャストや、その瞬間に表されたものは、もう二度と会えないんですよね。RENTという作品が、閉幕の最後に私たちに贈ってくれるのは、別離というプレゼント。死よりも優しいけど、絶対にもう二度と会うことは出来ない。そしてそれは、私たちの心に、満ちと欠けをもたらして…人間らしさ、を与えてくれる。そんな気がします。その欠けを何で満たすかは、その人次第。心の防衛機制を働かせよう。昇華が一番いいけど、上手くいくかな。今仕事は、あんまりちゃんと書けていない感じで…まだ闇の中♪ ですが、それとは別に、勉強になる系の仕事がわんさとあるので、今月はそちらに専念して、学んで、学んで、もっと良いものを書けるようにしたいと思います。臥薪嘗胆。それでも書くのが一番楽しい。
あと私は…半ばジョーク、半ば本心、あとは他人へ「私は面倒な人間だぞ」と伝える為に口にしていた、ガチ恋というものを拗らしてしまい、毎晩唸っています。うぉー。自分で書いたものを見て、自分自身も暗示にかかるというけど、好きとか愛してるとかもそうなのかも。JUNONも買いましたよ! 読みました! あれ恥ずかしさよりもなんか胃にくる…好きすぎて…。恋人・村井さんと、俳優・村井さんの二者択一とかなかなかヘビーな…でも身近にいたら、逆に両方いても平気そうです。うちは親も従兄弟も何かしら創る人ですが、誰々の作品だーって知ってても案外フラットに見ているので…。変な人が多すぎて、作品と当人がリンクしない時が多いのもありますが。何真面目に考えてるんだ。
でもあれだなぁ。恋だから云々での精神不安もだけど、やっぱり純粋に、寝不足が響いている感じです。
てわけで、寝ます。おやすみなさい。