読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

金曜日日記。

日記 メモ

今週の金曜日日記は、大坂城の地下31階(書き上げた辺りで40階突破)を掘り進めながらお送りいたします。刀剣乱舞では、今剣と岩融の義経&弁慶ペアを偏愛しておりますが、今回岩融が大活躍してくれて、とても嬉しく思っております。というかクリックすれば、金槍さえいなければ基本的に完全勝利Sをもたらしてくれる為、ほぼ作業ゲーと化しています。桜付け二重にしたら、10階分程度降りても誰も疲労しないですし…。今のところサイコロの都合で、面自体は5-2で止まっており、明石君も手に入れられていない状態なので、せめて博多君は手に入れたいところです。でも実はまだ一兄いない。小狐丸もいない。

 

既にブログを書きましたが、RENTの制作発表に行きました。 

村井さんの話ばかりしていて、既に公平性のない記録になっていますが、これでもまだ真面目に押さえている方で…本当は、とにかく村井さん格好良くて可愛くて格好良かった!!大好き!!という叫びを綴りたい気持ちでいっぱいでした。なので、ここにわけて綴ります。

ライブ。ライブって素晴らしいですね。舞台などの明確に筋立てされた物語を、人体に宿る魂、その熱量と共に客席に届ける表現媒体も勿論好きですが、ステージ上とオーディエンスが共に音楽に乗り、グルーヴする感覚も大好きです。

村井さんがライブ形式の物で最後に出演されたのは、武士ロックフェスティバルかと思います。アレも本当に楽しかった…友人が東京2Days&大阪の3日間通し券を当ててくれて行きました。当日、全日のチケットと窓口にて引き替えで、整理番号は知らず、とりあえず入れれば良いと考えておりました。しかし、引き替えたチケットは、各日100番台・400番台・50番台の良整理番号。最終日の大阪では、サイドではありますが、最前列に入ることも出来ました。その時見た村井さんのまばゆさたるや。戦国鍋の各キャラクターを、生き生きと演じられ、歌いまくり、踊りまくる村井さんに、心をわしづかみにされました。彼の声に乗って、叫んで、跳ねて、鼓動のリズムすら、歌声に支配されるようでした。その前から十二分にメロメロではありましたが、さらに大好きになった一件でした。*1

村井さんなら何でもいいのは事実ですが、実のところ、ライブであれば誰でも良い部分もあります。大山君が昨年、ライブハウスで行なっていた誕生日イベントに行った際は、しばらく彼に惚れ込んでいました。あと、村井さんの作品の発表がしばらく絶え、欠乏すると、THE ALUCARD SHOWの影響のため*2、異常に松下優也君に惹かれる癖があるのですが、そのタイミングで、彼のソロライブやグループであるX4のライブに行ったため、しばらく…殺意の衝動が始まるまで、そちらにドップリでした。

殺意の衝動で、久々に村井さんの姿やお芝居を目の当たりにし、村井さんの格好良さに再度気づき始めていたタイミングでの、RENTの制作発表。武士ロックぶりの、ライブハウスでの歌唱披露は、本当に素晴らしい物でした。スタンディングでなく、座ったままで聞いてはおりましたが、心の中は縦ノリです。Seasons Of Loveはその切ない響きと歌詞の問いかけに涙しながらも、暗い中、ブルーのスポットライトを浴びて伸びやかに歌う村井さんの姿を、食い入るように見つめていました。What You Ownは二人のロジャーと共に、楽しそうに掛け合いをするのが格好良くて。あとインタビュー内でも、実際に答えてらっしゃったのですが、歌の魂・その心を大切にしていて、意味がとても伝わってきたのが素晴らしかった。ミュージカルって、ただの歌って訳じゃなくて、芝居と、台詞と、感情の流れを現す旋律を組み合わせた、より気持ちを伝える事の出来る表現だし、生身の人間だからこそできる、だからこそ生きる表現でもあるんだよな、と強く感じました。一つ一つの表現を確かめながら、体現しながら、ただそれだけでなく鮮やかに魅せてくれる村井さんに、もう、めっちゃ惚れました。わーーーなんかもうやっぱ大好きだなあ! まったく! ほんとね!! 私は君が大好きだし、これからも愛してるよ!!!

唐突に話が飛びますが、石井ゆかりさんの占いが好きです。Twitterでの占いは毎日見て、筋トレは毎週見ています。ザッパラスの方にも登録しています。RENTの制作発表から始まる今週の水瓶座は、以下のような感じでした。

 

愛することと、愛されること。
どちらが難しいか、とか
どちらを望むか、などということが
雑談のテーマになることがあります。
「愛される」ことは、誰もが強く望みますが
なにしろ自分のアクションではないので、
なかなか思うようにいきません。
では「愛する」ことはどうかというと、
自分と同じくらい、あるいは自分以上に他人を大事にするなど
これまた、非常に難しいのです。
大好きな相手に対して、愛ある行動がとれない
という苦しみを、
多くの人が経験しているだろうと思います。


今週から秋にまたがって、
水瓶座の人々は「愛する」「愛される」ことを
あらゆるかたちで学び、実現していくことになります。
愛することも、愛されることも、
どちらも難しいところがたくさんありますし、
さらに、人によって「どこが難しいか」が違います。
実は既に、この「愛する」「愛される」ことを学ぶプロセスは
去年の夏から始まっていて
さらに、5月に佳境に入っているのですが
今週から来週、
そこに蔓延していた迷いや曇りが晴れていき、
「どっちにむかって学んでいけば良いのか」が
だんだん見えてくるのではないかと思うのです。


愛することも、愛されることも
簡単に思い通りになりませんし
自分の弱さとの闘いが随所に発生する、
とても難しいテーマだと思います。
でも、その闘いや難しさを乗り越えてでも
実現したいと思えるなにかがあるからこそ
人は「愛そう」と努力するものなのでしょう。
この時期の貴方の奮闘は、
貪欲であると同時に、大変貴いものと言えると思います。
清らかで、正直で、ひたむきな経験を積んだところに
この先長く育てていける美しい樹木を
根付かせることができるだろうと思います。

 石井ゆかり 筋トレ 週報(水曜日)2015/6/8-6/14の空模様

愛すること、愛されることについて巡りだす週。なんだかとても、RENTの物語に似合う週だったのだなと、感じました。あとWhat You Ownでも歌われている通り、RENTは1994年、世紀末/千年紀の終わりに初演を迎えています。しかし現在は2000年を超えてすでに17年も経っていて、あの頃のちょっとした終末的な空気感も遠く霞んでしまいました。でも、今、長く続いた魚座の時代が終わり、2000年から始まる水瓶座の時代、人類とその個性の輝く時だからこそ、彼らの物語が新しく輝き出すのかも知れないな、とも思います。*3

ここまで完全な村井さん贔屓を書き連ねてから言うと、滅茶苦茶信憑性がないというか「お前は好きだろうけど、俺はそーじゃねえし」って言われそうな気がしますが、贔屓目抜きにしても良い役者さんなので、迷ってるレントヘッズさんとか、他キャストファンさんは見てくれると嬉しいです。動画や写真だと、うっかり紛れ込んだ一般人のように見えるかも知れない(というか、あの衣装と、ほぼ同じ私服を着ている写真が存在する。ファンから見ても普段着系統です)し、歌についても、本職のミュージシャンさんや、ミュージカル俳優さんとは異なるとは思います。ですが村井さんは、必ずマークを、舞台上で体現し、顕現させ、その場に生きさせます。そして物語は、主人公マークという軸を得て、ボヘミアンのように自由奔放に、確かに生き生きと動きだし、全てのキャラクターもまた、高らかに人生と自由と愛を歌い上げる。そう、私は信じています。

*1:ちなみにこの後、相葉君・村井さんを襲った物と同じと思われるインフルエンザウイルスを貰って、寝込みました

*2:Dear ALUCARDNIA. - 来て、見て、書いた。参照。この舞台の構造の為に、村井さんへの希求が、ALUCARDを求めるサラの心情と共感してしまい、ブラド様=優也さんへの強い興味として残っている。舞台が終わっても収まらないのが難点…

*3:実のところ、占いを信じているかというと、そうではなくて、ただ物語や、自分の生き様の中に、何か一定で綺麗なリズムや意味(この場合は、星の運行とそれに付随する物語)を流すことで、物事の捉え方のバランスをとったり、歩調を整えたりするのが好きなだけですが。