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来て、見て、書いた。

自ら足を運び目にしたものを書く方向性。

金曜日日記。

日記

そして寅太は、定期日記のタイトルを考えるのをやめたのでした。

本日は朝からちょっと嫌なことにあいました。

私は、偽善的と言われるかもしれませんが、自分がエレベーターを利用する時*1は、自分よりそれを必要とされているお年寄りの方や、足などの不自由な方、ベビーカーを押した方、子どもさんを連れた方を優先したいと考えています。だから、状況によっては操作盤の近くに立ち、焦らず乗り降りができるように開ボタンを押したり、手がふさがっている方には、行きたい階を尋ねて、行き先階ボタンを操作するようにしています。今回もそんな状況でした。私が乗った後、件のサラリーマンが乗ります。その後ろに、二人(おじさんとお婆さん)が来ていたので、開ボタンを押していたのですが、サラリーマンは二度三度、扉を確認せずに閉ボタンを押しました。私は二人が乗り込むのを確認後、開ボタンをはなし、扉を閉めます。その時たまたま、こちらを睨めつけるサラリーマンと目が合いました。何か不満を漏らしていたので、ジッと無言のまま見つめていたところ、声量がアップ。「馬鹿じゃねーの?」「狂ってんだろ」などの罵詈雑言を吐かれました。また、見つめられたことが不快だったらしく、「前を向けよ!」とこちらの肩を強く押すなどの行為もありました。

ボタン云々はともかく、視線を合わせることで、諍いを引き起こしてしまったのは私ですし、押された後に「最低!」と言ってしまっているので、その辺はもう喧嘩両成敗だと思います。でもやっぱり…会社勤めも長い男性が、20近く年の離れた女性に対して、社会生活の中で、こんな小さなことをきっかけに、傷つけるような行為を出来るということに、腹が立ちました。あと、多少怖くもありました。まだ私は、父親も近くにいましたし、それなりに体格もいい方ですので、恐るべき脅威という程ではなかったのですが。…なんでしょうね。いやもうホント、正直な話、いい年したおっさんが女性をヤンキーレベルの言葉で威嚇し、攻撃した、という事に対して、憤りと、惨めさと、憐れみと、哀しさと、諦念を抱いています。あと自分でも、少しなにがしかズレてる部分があるとは認識してはいますが、全く知らない人に「狂ってる」と言われるのは、さすがにショックです。

まあ別にそんな引きずってはないので大丈夫ですが。サラリーマンの顔も忘れました。また会ったら襟に社章でも付いてないか確かめようとは思いますが*2 、そんなこともないでしょう。

その後は穏やかにプロット50本ノックやその他の仕事を済ませ、一度帰宅して上着を温かいものに変えてから、殺意の衝動を観劇。羽水君は最高に可愛い。今日はサイド席だったので、そこでしか見られない表情を目に焼き付けました。本当に本当に可愛い。1日の疲れが吹っ飛ぶほど可愛い。RENTの制作発表の招待状も届きましたし、私はとても幸せです。

 

*1:基本的に、両親の付き添い、高層階への移動、大人数での移動以外には使いません

*2:恨み深いので、チクれそうならチクりたい